Breaking up is hard to do (cover)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
36曲目 は 今年2月に亡くなられた米国50~60年代ポップスの顔役 ニール・セダカ へのリスペクトとして「Breaking up is hard to do(邦題:悲しき慕情)」を追悼カバーしました。
冒頭少し話が飛びますが、GONTAはニール・セダカ曲のカバーとして昨年 昔リッチー・コッツェンがやったロックバージョンを元にした「Blue Star」という曲をやりましたが、昨年2025年は1985年のアニメ「機動戦士Zガンダム」の50周年で、その Blue Star は元々「水の星に愛を込めて(歌唱:森口博子)」という形(ニールの未発表曲に日本語歌詞を付けたモノだったので邦題verの方が先)で Zガンダムの後期主題歌 として使用されていたので、ニールへのリスペクトというよりはZガンダム50周年へのお祝いカバーでした。
(このあたりの詳細は Blue Star の解説欄に書いてあります)
しかしまだそれから一年も経たずに今度はニールの逝去という報を受けての追悼カバーになってしまって残念です・・・
ちなみに Blue Star はZガンダムファンなら、「水の星に愛を込めて」は全ガンダムファン並びにアニソンファンなら好き嫌いはともかく大半が知ってる曲だと思いますが(・・・まあそれらの中にGONTAのように同時に洋楽も好きという層は少ないのでこれらがニール・セダカ作曲であることは知らない人も多いとは思いますがw)今回選んだ曲はニール・セダカへの追悼リスペクトなので彼自身のピークだった時代の曲で世界的にもヒットした有名な曲にしました^^
とはいえ”ニール・セダカと言えば”なら「カレンダー・ガール」もあるので悩みました。が、どちらもオールディーズな原曲だけど「悲しき~」の方がもう少し普通のポップスにアレンジしやすそうな印象だったのでこちらにしました。(この点はアレンジャーによってバラけるとは思いますが)
ニール・セダカ自身とこの曲自体の説明は不要でしょう。
”オールディーズヒット曲集”みたいなオムニバスアルバムには必ずと言っていいほど収録される曲ですし、GONTAも含めリアル世代じゃない人でも皆様たぶんCMとか街中やお店のBGM等どこかしらで「ダン・ドゥビ・ドゥ・ダン・ダン」は聴いたことがあると思うので^^
*カバー曲の構成について
いつもと同じくボーカルとコーラスは全部自分です。
インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
全体的なアレンジは”ハーモニーポップス寄り”に変えてます。
というのもGONTAが好きな「The Happenings(ハプニングス)」というニールと同じく60年代を中心に活躍したコーラスグループもこの曲をカバーしてまして、そのバージョンが好きなのでハモリ方は半分くらいハプニングスのマネです^^
ただそのハプニングス版ではもっとも印象的な(前述もした)「ダン・ドゥビ~」のオノマトペが全カットされているのでGONTAはあえて復活させてますw
それとハプニングス版はイントロがついてたり少し尺稼ぎの為に音を伸ばしたりフレーズの繰り返しで小節数を増やしているっぽい箇所もあるので、その辺りはマネせず原曲通りの構成です。
途中3拍子になる所と最後にキーが一個上がる所はハプニングス版のマネです^^
キーは原曲キーです。でもエンディング付近のコードは原曲でもハプニングス版でもなくかなり自作リハーモナイズしましたw
原曲を知っていて好きな方にはこういうアレンジは不評かもしれませんが、超有名曲だし直近でカバーしたボストンの「More than a feeling」よりは歌唱難度が緩やかなので何か手を加えないと自己満足が得られず・・・スミマセンw
それと日本人の多くはニール・セダカに対してはあまり「アイドル」っていう印象を持ってないと思いますが、確かにビジュアルはエルヴィスとかのようなフェロモン全開な感じではなく推しファン女子がキャーキャー追っかけるタイプじゃなかったのは否めません。
しかし彼の場合は「老若男女問わず受け入れやすい曲と声」で「ビジュアルも性的魅力ではないもののいかにも人が良さそうな(善人顔というか^^)誰からも好かれるタイプ」であるがゆえ、少なくとも60年代前半までは「万人受けするアイドル」という方向性でやっていたように思います^^
なので彼のアイドル性が高かった頃の曲をやる以上あえてハーモニー多めのソフトロック、いやもっとバブルガムポップ(当時子供~10代中盤あたり向けに作られた爽やかで明るいポップソングの総称のこと。代表曲は The Archies の Suger Suger や Cuff Links の Tracy など)みたいな感じにした方が彼の持ち味へのリスペクトになると思ってこのようなアレンジにしました^^
その点はご了承を。
*こちらは原曲
https://www.youtube.com/watch?v=qzliaVBQKDs&list=RDqzliaVBQKDs&start_radio=1
*ついでに The Happenings(ハプニングス)版も
https://www.youtube.com/watch?v=brV2fmsrki0&list=RDbrV2fmsrki0&start_radio=1
*追伸
ニール・セダカのカバーは現在もう一曲制作中です。
近いうちに投稿すると思います^^
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