Raining in the city (cover)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
39曲目 は 1960年代のビートサウンドバンド The Move の中心人物であり エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の初期メンバーでもあった Roy Wood(ロイ・ウッド)のソロ曲「Raining in the city」のカバーです。
ちょうど梅雨時期なので雨に関連する楽曲から選びました^^
・・・というのもなくはないのですが、この曲は彼の1986年のアルバム「Starting Up」に収録されており、2026年で40周年ということでお祝いカバーでもあります^^
Roy Wood についてですが、日本ではたぶん The Move の時代が最も認知度が高いと思います。が、それも英国ビートサウンドファンならばであってそれ以外の人は音楽好きでもあまり知らないかもしれませんね・・・
しかし海外特に本国イギリスでは The Move、ELO の後に Wizzard というバンドを組み、KISSほどではないモノの派手な化粧や衣装で子供たちにも覚えてもらえるようなスタイルを展開し、見た目はグラムロック寄りでも音や歌詞はあえて「教育ママが抗議しなさそうな爽やかなロック」で一世を風靡しました^^
中でも「See my baby jive」と「Angel fingers」は全英1位を獲得。さらにXマス曲として出した「I Wish It Could Be Christmas Everyday(毎日がクリスマスだったら)」 も全英4位のヒットで英国ではクリスマスソングの定番と化し、今でも12月になるとTV、ラジオ、ネットなどのどこかでは必ず流れているそうです^^
(実は日本でもごく稀ではあるもののクリスマス時期になるとお店のBGMで流れたりしてます^^・・・まあ大半の人が気づいてなさそうだけどw)
ただ彼は飽き性なのか Wizzard も数年で終了。その後80年代いっぱいはソロで活動。
90年代以降活動は低迷したものの 90年代後半~2000年代前半に再評価の動きが強まり、旧盤の再発が増え主に英国サウンドファンを中心にある程度認知される存在になった模様^^
その時代のことがウィキペディアには以下のように書かれていました。
”「正当な評価を受けていない不遇な天才」として再評価する動きが活発化し~”と。
GONTAも実はその再評価時代に彼を知ったタイプです^^
それとは別にGONTAが Roy Wood を好きな理由は、彼の楽曲をお聴きいただければお分かりいただけると思いますが、すごくJ-Pop的な構成の曲が多く日本人に馴染みやすい気がするからです^^
一般的に洋楽のポップやロック曲は「基本A-Bの繰り返しで展開(ブリッジ:J-Popに置き換えるならサビに該当)がある場合とない場合がある」「終止感がないままずっと進行しフェードアウト」というタイプが多いですが、Roy Wood の曲はJ-Popに多い「A-B-サビ型多め」で「終止感がある構造」が多いので非常に聴きやすいと思っています^^
(どこまでがA、どこまでがB、等の判断とかは人によって異なるかもしれませんが、聴きやすい流れの構造の曲が多いのは確かです^^)
メロディ重視でメロディに動きがある曲が多いのも昭和~平成J-Pop好きには向いている気がします^^
で、この Raining in the city も(最後はフェードアウト気味ですが)A-B-サビ型 で、曲調も80年代のJ-Pop、中でも「アイドル曲っぽさも感じるシティポップ」あたりに共通するものがある印象なので皆様にとっても耳馴染みが良いのでは?という気がしています^^
ちなみに Roy Wood は2026年時点においても彼自身の名を冠したバンドで細々と活動は続けているらしいです^^
*カバー曲の構成について
いつもと同じくボーカルとコーラスは全部自分です。
インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
個人的にこの曲調はヒットした曲としか思えないのですが、一般的にはほぼ知られていない曲だと思うので今回もまた原曲寄りのカバーです。
特に今回はかなり原曲に寄せていて音色とかも極力近いモノを選んだつもりです^^
ただコーラスは原曲にもついているっぽいものの全体的に非常に聴き取りにくいので「たぶんこんな感じだろう」で作りましたw
(なのでミックスで普段より奥にしています。もっともそのおかげで普段より聴きやすいかもしれませんw)
それと原曲はモノラル版(もしくはステレオ幅が狭い版)しか存在していないようなので、もしステレオ版が存在したら?というイメージで仕上げました^^
*こちらは原曲
https://www.youtube.com/watch?v=wTlY6L9yLAs&list=PLnhLMEfKspabBM1bCRIkknRXzzjLenOoU&index=2
*追伸
実はこの曲も2つ前に投稿した ニール・セダカ の Bad and beautiful のカバーと同様に以前居た音楽コミュニティサイト creofuga の時代に一回カバーしました。
(9年前くらいだったと思います。ちなみに当時のバージョンは酷すぎて耳障りなだけなので出しませんw)
最近そういうケースを増やしていますが、特にネタ切れをしてるというわけではないし creofuga時代に「自分は同じ曲を何度もやらない性格かも」みたいなこともコメントで書いたりした前科があって我ながらここ最近の行動は自己矛盾していますw
(ぷにおさんのコメントに対する返信?だったかな・・・もう彼女には届かないだろうけど、今更ゴメンねw)
ただ、最近技術が向上したので(GONTAは少しです。ソフトの性能がハンパなく向上したという意味w)当時できずに歯がゆかった部分を今の技術でカバーしたバージョンを作りたい気分が強くなり、しばらくそういうカバー曲が増えるなるかもしれません。ご了承を^^
(手抜きではないんですよ。当時のMIDIデータは流用せず一から作り直しているので作業的に新作カバーと大差ないんですw)
まあ、creofuga時代から付き合ってる知人はかなり減ったので大半の方は特に気にならない情報でしょうけどw
ちなみにその creofuga時代 はなぜだか Roy Wood の曲を確か3曲くらい?カバーしたので、今後 Roy Wood の曲の再カバーも増えるかもしれませんw
原田 香織コメント(14)
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