LETTRE A FRANCE (cover)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
17曲目は ミッシェル・ポルナレフ の「LETTRE A FRANCE」のカバーです。
邦題:「悲しみのエトランゼ」の方が馴染みのある人多いかもしれませんね^^
(直訳は「フランスへの手紙」ですがww)
毎度”時事ズレ”のGontaですがw、今年は夏にパリ五輪があったのでどこかでフランスものを一曲やろうと思ってましたが、8月はビーチボーイズの曲2曲と同時進行で作ってたし今回は打ち込みが難しかったのもあって9月になってしまいました・・・
(もう五輪からは一か月以上過ぎたけどパラリンピックの方は今月も範疇だったということで、まあw)
ただ基本自分はフランスの音楽というとAngeやMagmaあたりのやや前衛寄りロックばかり聴いてきたのでシャンソンやミュゼットあたりの伝統音楽はそんなに知らないし、フレンチポップは女性ものが多いので決めかねていました。
ただ映画音楽はまあまあ聴いたことがあるのが多いので「男と女」あたりでダバダバしようかとも思っていた7月w、五輪の開会式が始まりTVで観ました。
(とはいえ時差もあるので翌日の再放送を一部チラ見しただけですが)選手入場でフランス選手団が入場し終わるあたりでポルナレフのこの曲が流れたので「これだ!」と思い選びましたw
(ちなみに流れたと言っても本人歌唱ではなく”インストで他の曲とメドレーみたいになってた部分の約1分だけ”なので、まあ気づいた方はごく少数でしょうw。音楽的にはレディー・ガガやセリーヌ・ディオンが主役でしたし。)
形は原曲にかなり寄せてますが、ストリングス、アコギ、あたりは原曲にはないものを結構入れました。
エレキやドラムも原曲とは違うフレーズを足してます。
ただ2度目のサビ終わりからエンディングへ向かう所の間奏部は普通に小節数を間違えたので結果的に原曲とは少し違ってしまいましたwww
いつもと同じくボーカルもコーラスも全部自分です。インストパートは普段と同じく全部DTM打ち込みです。
ポルナレフのカバーはcreofuga時代に「Love me, Please Love me」をやってるのでフランス語の発音はその時に少し勉強しました^^
(独学なので「なんちゃって」感はありますがご了承を。意味は9割方わかりませんよw)
*Youtube に原曲があるので貼っておきます^^
原曲
>https://www.youtube.com/watch?v=T_3ruPIMyl0
フランス選手団入場終わりに流れた箇所
>https://www.youtube.com/watch?v=onP5-DKSbI4
(2:28:00 から約1分。ナレーションが大きいので聴きづらいですw)
*2024/10/25 追伸
これまでタイトルに「Letrre a France」と表記していましたが、仏語にご精通されているらしき方から表記が間違っていると指摘されたのでJASRACのページに原題として掲載されている「LETTRE A FRANCE」にタイトルを訂正しました。
(小文字では綴り字記号を省略できないとの指摘もありましたが、綴り字記号付きのアルファベットは画面上で文字化けを起こしがちなので使用しないで済むよう今後フランス語のタイトルの場合は全部大文字で統一することにします。)
コメント(15)
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