Tristeza
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2曲目は アストラッド・ジルベルト 「Tristeza(英題:Goodbye sadness)」 のカバーです。
今夏彼女が亡くなられたので追悼カバーです。
・楽曲とアーティストについて
ボサノバの女王と呼ばれ「イパネマの娘」など数々のボサノバ名曲を英語で歌い世界中でヒットさせた彼女が、オルガン奏者ワルター・ワンダレイと組んだ1966年のアルバム「サマー・サンバ(邦題)」(原題:「A certain smile A certain sadness」)の一曲。
ワンダレイ自身が先にオルガンインストでヒットさせた有名タイトル曲「サマー・サンバ」のボーカル入りバージョンも収録されてますが、こちらの方が彼女の声の爽やかさと癒しをより感じれるので誰もが知っているレベルではないですが2000年代初期に再評価されて以降今では彼女の定番曲化していると言っても過言ではない曲と思われます。ファンの間の人気は高い曲です。
・カバーバージョンについて
形式的には原曲寄りバージョンにしました。
ただ原曲にはギターが入ってないですがギター音源の音を足したりなどしました。
1番は彼女の功績の一つである英語で歌うボサノバを表現するため英語で、2番はアメリカでの活動が多かったものの本来ブラジル人である彼女へのリスペクトとしてポルトガル語で歌いました。
彼女への追悼とは関係ないですがワルター・ワンダレイもファンなので、彼のオルガンパートである間奏部の音色やフレーズを「っぽく」してみたつもりですww
(まあ、「っぽく」をあまりやりすぎると結局かえって生成AIっぽくなっちゃうのがジレンマなんですけどね・・・w)
ボーカルは全部自分です。インストパートは全部DTM。
常に基本打ち込みなんですけど今回はポチポチステップ入力を極力減らし特にソロパートは可能な限りリアルタイム入力してみました。
(ま、右手しか弾けないし何度もやり直してますけどね。でも生成AIじゃないからね!ww)
*追記
英語版とポルトガル語版でJASRAC管理が別々のようなので、両方載せておきます。
英語版のJASRACコード : 1B8-6145-6
ポルトガル語版のJASRACコード : 0T1-5220-1
作曲作詞 : LOBO HAROLDO、 SOUZA NILTON DE、 NILTINHO
英語版の訳詞 : GIMBEL NORMAN
正題 : TRISTEZA
英語版の正題 : GOODBYE SADNESS
コメント(4)
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