Bus stop
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
5曲目は やや時事ネタ?wで The Hollies(ホリーズ) の 「Bus Stop」 のカバーです。
1966年の曲なので曲自体が時事ネタというわけではないのですが、2023年8月から放送のテレビ朝日系列連続ドラマ「何曜日に生まれたの(飯豊まりえ 主演)」の主題歌に起用されているらしく、最近もテレ朝のCMや番宣でよく流れていたため元々この曲を知っている自分としては流れるたびに脳が「!」となっていたのでカバーすることにしましたw(なんだこの理由ww)
とはいえSNSや若い人の間で主題歌が話題になっているという話は耳にしませんね・・・残念
(まあそういう自分はそもそもドラマ本編を観ていないので嘆く権利がないかw)
・楽曲とアーティストについて
ホリーズ自体の説明は省きます。超有名ですから知らない方はウィキなどでお調べを。
この「Bus Stop」はホリーズ最大のヒット曲ではないみたいですが、日本では哀愁を帯びたメロディのせいか ホリーズ=バスストップ という人も多いのでは。(正直言って自分もその一人かとw)
ただし作曲はホリーズのメンバーによるものではなく グラハム・グールドマン によるもの。
この グラハム・グールドマン は後に 10cc というバンドで大成功する人です。
(特に「I'm not in love」という曲が70年代に大ヒットします。)
この当時彼は一職業作家みたいな感じだったようで他にも ヤードバーズ の 「For your love」 や ハーマンズハーミッツ の 「No milk today」 などヒット曲を数々生み出しました。
なので彼自身にもスポットが当たるようになり 10cc より前にソロで一枚アルバムを出したようです。
内容は他アーティストへの提供曲でヒットしたものを彼自身がセルフカバーしたというもの。
「Bus Stop」も当然やっています。
なぜこのような説明をするかというと、今回私Gontaが作ったカバーバージョンは半分「G・グールドマン の セルフカバー版 Bus Stop に寄せている」からです。
冒頭からいきなり 原曲とは全く違ってストリングス だったりするのは正に彼のバージョンへのオマージュなのです。
ちなみに、G・グールドマン版 で アレンジ を担当しているのは後にかの レッド・ツェッペリン の ベース を担当する ジョン・ポール・ジョーンズ(!)
やっぱり後々成功する人たちは駆け出しの頃からすごかったんですね・・・
・カバーバージョンについて
前述もしましたが、前半は G・グールドマン の セルフカバー版 に寄せた形で入り、途中からホリーズっぽい聴きなじみのあるバンドスタイルで盛り上げ、間奏部は原曲の間奏メロディをG・グールドマン版っぽくストリングスで鳴らし、ラストは両方織り交ぜた感じにしました。
ジョン・ポール・ジョーンズ の アレンジ に対するリスペクトが強いのでストリングス多めの構成ですが、そのストリングスも冒頭以外はほとんどオリジナルでフレーズ作っちゃってますw(全部耳コピはさすがに面倒なので・・・・w)
「アレンジ傾向へのリスペクト」ということでw
ボーカルとコーラスは全部自分で、他のインストパートは全部DTM打ち込みです。
*補足
Youtube に原曲があったので両方貼っておきます^^
原曲(ホリーズ版)はこちら : https://www.youtube.com/watch?v=wnYJMvsBv2A
G・グールドマン の セルフカバー版 はこちら : https://www.youtube.com/watch?v=nr0YQXsh7vg
コメント(6)
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