More Than A Feeling (cover)
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
35曲目 は 70年代アメリカン・プログレ・ハード の代表格 BOSTON(ボストン) の「More Than A Feeling(邦題:宇宙の彼方へ)」のカバーです。
今年2026年でボストンの1stアルバム「幻想飛行」と、そこからシングルカットされたこの曲がともに50周年になるのでお祝いカバーです^^
・・・とはいえGONTA実はそんなにボストンの熱狂的なファンではなくて、CDは幻想飛行しか持ってないし正直そのアルバムの中の他の曲もそんなに聴いてはいないです。
ただ More Than A Feeling は最初に聴いたことでの愛着もありますが、特に初期ボーカルの Brad Delp(ブラッド・デルプ)氏の異常なまでの歌唱テクニックに度肝を抜かれて以来この曲だけは特別に愛聴しています^^
バンドそのものについてはあまり知らないので以下はウィキペディアを参照しました。
ボストンは学友や幼馴染や家族等の意気投合で作られるようなメンバー固定型バンドではなく Tom Scholz(トム・ショルツ)氏の個人プロジェクトにレコーディングの際メンバーを集めてバンドの形にしたのが元々のスタイルだったそうです。
ただ1stアルバムの幻想飛行がいきなり大ヒットしてしまいツアーとかをやるためにある程度メンバーを固定化していったらしいです。
(ただ現メンバーはショルツを含む6人だけど旧メンバーが16人もいてかなり流動的だったようで、個人的にはやはりショルツ氏のソロプロジェクトの延長と考える方がよさそうな気もしますw)
とはいえショルツ氏はすごくてあの時代にもかかわらずデビュー時のデモテープとかはほぼ一人で楽器演奏をこなしたらしく、音楽にPCを使用するのがほぼ未開だった時代に人力でプロクオリティの多重録音をこなしていた人物として高く評価したいですね^^
(まあ個人的にはメロディやコード等の作曲そのものに関する才能はそこそこという印象ですが)
ちなみに幻想飛行のジャケットには「No Synthesizers Used(シンセサイザー使用せず)」「No Computers Used(コンピューター使用せず)」と書いてあるそうで、GONTAがPC、DAW、ソフト音源を駆使しまくってカバーすることは邪道中の邪道かもしれませんww
ただ初期ショルツの「一人でコツコツ楽器演奏」は GONTAの「コツコツMIDI打ち込み」みたいなものだしw、DAWが当時無いだけでマルチトラック録音して音を重ねるという行為は方法論がDAWと同じですから、時代が違うだけである意味GONTAと同タイプの人間ではないかと思っていますw
しかもこっちはボーカルとコーラスもセルフだぞー!(←低レベルのイキりww)
*カバー曲の構成について
いつもと同じくボーカルとコーラスは全部自分です。
インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
今回はボーカルとコーラスに熱量を全振りしないと良いカバーにならないと思ったので前2作のようなコーラスの手抜きはしていないですしw、アレンジに時間をかけたくなかったので原曲寄りというか「ほぼ原曲型」のカバーです。
オリジナルアレンジの要素はほぼなくて聴こえない程度にアコギのカッティングを入れたり一部小節数を少し減らしたくらいです。
前述もしましたが原曲ボーカルの Brad Delp(ブラッド・デルプ)氏が超絶技巧すぎるしハイトーンすぎるのでGONTAの歌唱レベルでは無謀すぎるチャレンジでしたが、なんとか原曲のように歌えました!
・・・と、イキって言いたかったですがw、実は3分30秒前後の所の高音メロディに対しての「後方でうっすら聞こえる3度上のハモリ」はさすがに出ませんでしたw
その部分は1オクターブ下で歌ってピッチ修正で機械的に1オクターブ上げました。その点はご了承を。
それと最後のロングトーンは本来「Till I see Marianne walk away~~~~~」と1センテンス歌って最後を伸ばすべきですが、それだと思ったより息が伸びなかったので walk away~~~~~ と途中から歌ったものをくっつけたりという「デジタルチート」をしてますww
(あのロングトーンは若かりし頃でも無理だったと思いますw)
難易度がそんなに高くない所は全体的にまあまあ歌えたかも?ですが、総合的に難易度が高い曲だけに普段以上にノドのダメージが大きくて1回の録音では納得いくレベルが出せず、日をズラして計3回録音して相当なテイク数の中からベストをチョイスして繋ぎ合わせました。
要するに「ツギハギ」です。
(フルコーラスを通しで歌うとしたら相当ボーカルクオリティは低くなると思いますww)
実は一番最後のロングトーンなんてノドのガサつきがハンパなく、単体で聴くとずっと「ガーーー」っていう雑音交じりなのですが、他の音が大きいのでミックスで埋もれて目立たないからたぶん皆さん気づかれないでしょうww
*こちらは原曲
https://www.youtube.com/watch?v=DCZNFmHJbV8&list=RDDCZNFmHJbV8&start_radio=1
追伸:
余談ですが、JASRACの楽曲ページで他にカバーしてる人を見たらほぼ(たぶん)海外のアーティストしかおらず日本人アーティストはいないか~と思ってたら、一人見覚えのある名前を発見しました。
あの直訳ロックの「王様」でしたwww イェ~イ!
原田 香織コメント(16)
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