Please let me wonder (cover)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
26曲目は 今年6月に亡くなられた The Beachboys の中心人物 Brian Wilson へ捧げる追悼カバーで「Please let me wonder」です。
ウィルソン三兄弟の長兄、御大ブライアンもついに・・・
同年代のポール・マッカートニーがまだまだ元気なのでブライアンちょっと早いなーという気もしましたが、数年前から認知症を発症してたのもあるらしいので仕方ないですね・・・RIP
選曲については当初以前カバーした「Don't Worry baby」のリミックスやボーカル録り直しにしようかとも思いましたが、元々「Please let me wonder」は「Don't Worry baby」と同じくらい好きな曲で一般には「Don't Worry baby」ほど知名度は高くないですけど個人的にはビーチボーイズのバラード曲で一位二位甲乙つけ難い作品だと思ってます^^
それと実は「Please let me wonder」が収録されているアルバムが発表から今年2025年で”ちょうど60周年”なのでお祝いカバーも兼ねれると思ってこちらを選びました^^
(季節的に夏でもあるので夏曲扱いにもなるし一石三鳥?ww)
さすがにビーチボーイズはみんな知ってるだろ~ってことでアーティスト情報は割愛しようかとも思いましたが、若い方の中には「大昔サーフサウンドで当てて儲けた人でしょ」くらいの印象しかない人が多いかもしれないので一応少しだけw
実際のブライアンはビートルズのジョン・レノンと同様大スターになった反面ファンが音楽を真剣に聴いてくれてる実感が薄れていき、さらに音楽業界で働いていた父親との確執もありライブ活動に出なくなり引きこもる(作曲とスタジオワークだけをする)ようになった挙句、バンド絶頂期に弟(三男)でドラム担当だったデニスが水難事故で若くして死亡、80年代に入り少し人気が落ちてきたが「KOKOMO」がトム・クルーズのヒット映画「カクテル」で使用され人気復活、だが少し経って今度は弟(次男)でメインボーカルをやることが多かったカールが脳腫瘍で死去するという栄光と同じくらい苦難を味わった人なので、そこら辺のチャラついた一発屋ミュージシャンと同じような評価をするのだけは勘弁してあげてほしいです・・・
少し個人的な話を。
以前creofugaというMTと似た音楽コミュニティサイト(すでに閉鎖)に在籍してた時に一度この曲のカバーをやった経験があります。
ただその時は(名前は忘れてしまったけど)当時少し親交があった別の方がこの曲のカバーを先にやっていて「あーそういえばこの曲なんとなくやってなかったな~」と気づき、曲カブりになるけど自分もすぐに作って投稿したんです。
ただ当時creofugaではその方は交友が浅くあまり評価をもらえてなかったのですが、自分の方は中堅で知人がそこそこいたから完成度は同じくらいなのに「いいね」を結構もらえてしまったんですね。
ゆえになんか彼に悪いことしたな・・・って思ってそれ以来この曲は少し罪悪感があってカバー封印してたという実情があるんです。
ただ今はもうその方と繋がっていないし、creofugaが閉鎖してからカレコレ4~5年は経つし、今回は追悼+60周年という事情もあるので自己封印を解除する形にしましたw
いつもと同じくボーカルもコーラスも全部自分です。インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
creofugaでカバーした時は楽曲構成もほぼ原曲寄りでしたが、あれから何年も経ったのに全く同じでは芸が無さすぎるのでオルガンとハープシコード風音色を足しました^^
(ベースやドラムなど基本部分は大半を流用するつもりだったのですが、思った以上に出来が悪く感じたので結局大半を打ち込み直すハメにwww)
*Youtube に原曲があるので貼っておきます^^
https://www.youtube.com/watch?v=WOQ-tn5OmPQ&list=RDWOQ-tn5OmPQ&start_radio=1
追伸:
個人的にブライアン・ウィルソンへの追悼は一曲で終わらせたくないのでもう一曲やります。次作はビーチボーイズ作品からではなくブライアンのソロ曲をやる予定です^^
原田 香織コメント(12)
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