竹久夢二「古風な恋」
- 17回再生
作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 作詞 | 竹久夢二 |
| 作曲 | よーいち |
| 編曲 | |
| 公開 |
作品紹介
有名な「宵待草」の女性は秋田出身のタカさんでという人で、
他にも多くの女性と縁があり、多くの女性を愛しんでいた、という夢二ですが、
最愛の女性で永遠の恋人と言われたのは山梨出身の彦乃さん。
一時同棲はしていたが、彼女には既に許嫁がいたため、一緒になることを親に反対されていた二人は、暗号を使って気付かれぬよう手紙を交わしていたという。
激しく愛し合った二人だが、運命は皮肉にも二人の間を引き裂き、彦乃は病で早くに亡くなり、夢二も後に51歳で同じく結核で生涯を終えたため、今世で結ばれなかった。
そんな彼女を想っての竹久夢二、真実の恋の詩「古風な恋」に拙い曲を付けてみました
貴方を忘れる 手立てと 言えば
貴方に会っているときばかり
会えば なんでもない日のように
静かな 気持ちで いられるものを
他にこんな詩も
人を待つ身はつらいもの
またれてあるはなほつらし
されどまたれもまちもせず
ひとりある身はなんとせう。
コメント(4)
コメントを読むには、ログインが必要です。