フォーセインツ「小さな日記」フルバージョン vo. よーいち
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
またまた悲しい歌人ってしまいまし茶。
昭和43年(1968)、カレッジフォーク・グループの草分け、フォー・セインツのデビュー曲。
「小さな日記」
作詞:原田晴子、作曲:落合和徳、
恋人が死んでしまうという歌はいくつかあり、昭和歌謡では「北上夜曲」や「愛と死をみつめて」では女性が亡くなりますが、この歌や「精霊流し」、沢田知可子の「会いたい」では男性が亡くなってます。
死に別れは最も辛い失恋のかたちだけど、愛しあっていたという記憶だけでも残っていれば、多少の慰めにはなるような気もします。
この曲は、作詞した原田晴子さんの恋人が山で遭難し、亡くなってしまった実話を基に創られた悲しい曲です。
2番と3番の歌詞は、レコードの録音時間が限られていたのでカットしたらしく、ライブでもほとんど歌わなかったみたいで、この2番と3番が入ったものは、幻のフルバージョンと言われていて、私も今回初めて知りました。
実は、私の高校同級の親友も、高校では野球部だたのに、何故か大学では山岳部に入って、親に反対され、仕方なく退部する決心をして、最後の登山のつもりで冬の立山に行ったところ、雪崩にあい遭難、10人ほどのメンバーの中で彼一人だけが亡くなってしまいました。
クリスマスイブの日に、まだ二十歳前なのに・・・
それから私は山が嫌いになり登山はしなくなりました。
この歌を歌うと今でもその彼のことを思い出します。
歌詞は
https://www.uta-net.com/song/296260/
コメント(4)
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