Red
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
コロナ・ウイルス騒動で土日の予定が3月以降ほぼ全てキャンセルになったため、久し振りに自宅録音に勤しんでみました。本当は他の曲の録音を始めたのですが、どうもその曲のディストーション・ギターがしっくりと来ないというか、歪みきらないので、ヴィンテージ物のBig Muffを購入してみましたがやはりダメで、「もしかして愛用のギブソン・レスポール・プロフェッショナルでは歪み系サウンドはダメか?」と言うところに行き当たりました。元々ローインピーダンスのピックアップでクリーンなサウンドが売りのギターですから、歪みにくいのも当然か。今までは歪み系の曲をほとんどやってなかったので、あまり気にしてなかったですが、そんなこともあるのか、って感じでした。
そこで、試しにエピフォンの3PUのレスポール・カスタムを安く手に入れられたので、これを使ってみたらいい感じに歪んでくれました。で、当初やる予定だった曲を放り出してこの曲を録音してみました。ギターはバリバリ歪みまくっている上に、ベースまでディストーション・サウンドになってます。結局ディストーションはBig Muff、PROCO RAT、JEN TD-1(真空管ディストーション)の3台を使い分けてます。あとアンプ・シュミレーターは今回POD XT PROにHIWATTのオプションを加えたものをギター、ベース共に使っています。アンプ・シュミレーターを経由した後、Hughes&Kettnerの真空管アンプでスピーカーを鳴らし、マイクで拾って録音しています。演奏は拙いですが、ディストーション・サウンドのショーケースと言うことでアップしてみます。
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