When I'm Sixty-Four
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ビートルズの曲のうち、今の年齢の内にカバーしておきたい曲があったので自宅録音してみたものです。この曲の元になったネタは既に50年代末に出来ていたそうで、キャバーンクラブでのライブの際などに電気関係のトラブルがあって演奏が出来なくなったりすると、ポールがこの曲をピアノ弾き語りで歌って場を繋いでいたりしたそうです。ヴォードヴィル色の強いこの曲は、明らかに64歳と言う年齢を大変な高齢とみなしている若者の視点からとらえた曲で、心地のいい老後のイメージを描き出しています。"Sgt. Pepper's"のアルバムでこの曲を取り上げたのは、丁度ポールのお父さんがその時64歳だったからとも言われており、老後を迎えた父親に捧げてレコーディングされたものと思われます。そんなポールも今や80代ですからねぇ。光陰矢の如しです。
レコーディングの際、ポールは2テイクで歌を完成させたようですが、私は無理なので結局リバーブ多め、レベル低めなミックスでお許し願うことにしました(笑)。録音はデジパフォで行い、AAFで書き出してProToolsでミックスしています。MacProのOSをMontereyにアップデートしてから、UADのDSPの認識や外部HDDの認識で不具合が発生し、ちょっと手間取りましたが、何とか出来上がって良かった、と言う感じです。
コメント(6)
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