Hang Up Your Hang Ups
- 158回再生
作品情報
| ジャンル | ファンク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
私の学生時代はジャズは「リズムの時代」と言われていて、4ビートのみならず、8ビートや16ビートなどにリズムが細分化され、そのビートの上でアドリブをとると言うスタイルが全盛期を迎えていました。そういった中で私の大学時代のサークルでも、そうしたリズムの曲を取り上げることが多く、特にHerbie Hancockの作品は人気でした。73年の"Head Hunters"のアルバムで強力なファンク・グルーヴをフィーチャーしてヒットを飛ばしたHancockは、この路線を更に推し進め、ギターのWah-Wah Watsonをフィーチャーして75年に"Man-Child"というアルバムを発表しました。そのトップを飾ったのがこの"Hang Up Your Hang Ups"で、学生時代によく取り上げていた曲です。これに再チャレンジしてみました。
今回テーマにしてみたのは、オリジナルのベニー・モウピンによるテナー・サックス・ソロをsample modelingでどの程度"らしく"置き換えられるか。ウインド・コントローラーも使ってやってみました。ブラス・セクションは主にbig fish audio First Call Hornsを使いましたが、トランペットのみAMG Kick Ass Brassを重ねています。年末にLexiconのリバーブ・プラグインを入手したので、何種類かのリバーブを使い分けていますが、ちょっと使いすぎたかな(^_^;)>
(2012/01/21)
バランスの悪かった部分をミックスし直したので再アップしました。
(2012/03/25)
ギターが音痩せしているのが気になったので差し替えてミックスをし直しました。ギターの録音方法をMOTU ZBOXを経由してBass Podに入力する形に変更したものです。アンプ・シミュレータ・ソフトもDP7純正のCustom 59からIK Multimedia AmpliTubeに変更しました。
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。