どうしていつもこうなんだ
見えない糸に絡んだ
ココロとカラダ
いつも 接触不良 あぁ...
冷たい ガラスのレール
まるで merry go round
車窓 焼きつく slide show
いま僕が生きてること
ここにいるということ
どこか 誰か 喜ぶ人がいてくれるの?
どんなに泣いて走ったって
誰かが未来と呼んだ 瞬間は
僕の手をすり抜けるだけ
差し伸べられた てのひらは
あたたか過ぎて 振りほどいた
この手は...冷たかった
うつむいて 羨んだって
ため息じゃもう だませないや
溺れるように あおいだ空
一筋の雲 残し
空をゆく air plane
憧れてた ちいさな手
「届くはずない...」と
冷めた目で見てた
僕の手が 掴んだのは
いつか振りほどいた てのひら
「ここから連れ出して」
と、言った あの日の君の声
今でも 胸をしめつけているんだ
触れて 微かに重なった鼓動を
信じても、いいの...
連れ去ってしまって、いいの?
頼りない両手でも なにか
守れるのなら ただ一つ
出逢えたこの手 離さずに
いつかの僕に似た“ひと”へ
ただ一つを探す 意味を知るため
寂しさがある事
あなたにおくる origin song
その手が誰かと逢うとき
紡ぐは ぬくもりの歌
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