モーツァルト/幻想曲 K.608
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
W.A.モーツァルト 自動オルガンのための幻想曲 ヘ短調 K.608 です。
ブゾーニのPf4手編曲ではありませんが、4手用の譜面を基にしています。
前、後半(アレグロ)はバッハの「トッカータとフーガ」に影響されていて、素晴らしいフーガとその展開です。中盤はモーツァルトらしいアンダンテです。
最晩年の稼ぎのための作曲とのことですが(当時の自動オルガンについてよくわかりませんが)、現代オルガンにふさわしい壮大な曲です。
DTMを再開してクラッシックでは初めてSONARで1からデータを作成した作品になりました。ソフト音源TTS-1(Hyper Canvas)用MIDIメイン4トラック、サブ4トラックをミキシングしています。
他のサイトでUPしていたものを修正しています。主な修正点は、
7か所のミストーンの修正
テンポの調整
チューニングをA-440HzからA-460Hzに修正
です。ミスの多さにはあきれてしまい、前バージョンを聴いて頂いた方々にはこの場でお詫び申し上げます。でもまだあるかもしれませんね(苦笑)
所有しているCDがコーアトーンのオルガンによる録音だったので、CDと自分の前バージョンを聴くと耳がパニックなってしまっていました。そこでチューニングを変更、実質半音上がっています。
コメント(6)
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