マーラー交響曲第5番第4楽章 アダージェット
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
G. マーラー 交響曲第5番 嬰ハ短調 第4楽章 Adagietto です。
マーラーの交響曲としては第1番以来の声楽を含まないもので、さらにこの第4楽章は弦とハープのみの編成で、映画「ベニスに死す」に使われたことで一躍人気になりました。
私は中学生のころは「マーラー」=「声楽付き交響曲」の作曲家という認識で、当時声楽にあまり興味が無かったので関心がありませんでした(赤面)。
高校生になって自力でレコードを買えるようになって、5番がジャケット裏で純器楽の交響曲であることを知って購入し、衝撃を受けました。
その後、第3楽章はPC88の6重和音で制作したり、この第4楽章をMIDIで制作したり、引退はしてましたが大学オケの定演で扱ったりで縁のある曲です。
この私の作品は、そのPROTEUS用に制作したMIDIデータを基に、VSE+QLSO用に展開、修正したものです。
マーラーのアルマに対する愛の楽章とも言われますが、私には第1楽章「葬送行進曲」に対応する「鎮魂の祈り」の楽章のように感じられます。実際、斎場でのBGMに使われることもあるようです。
2011 11/30
YouTubeに動画をUp
http://www.youtube.com/watch?v=3lG-kHmFN2E
このMTの作品ではVienna Suite のコンボリューションリバーブを使用しましたが、YouTube版ではハイブリッドリバーブを使用。
それによるバランスの見直し、QLSOのポルタメントスイッチの使用などが主な変更点ですが、あまり違いはないのでMTのこの音源は変更していません(苦笑)
コメント(17)
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