D. スカルラッティ/ソナタ K.441
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ドメニコ・スカルラッティ ソナタ 変ロ長調 K.441 (Ls.39) です。
J.S. バッハやヘンデルど同年に生まれたスカルラッティは555曲以上のチェンバロソナタでよく知られています。ピアノの練習曲として取り上げられる曲も多いですが、チェンバロの楽器特性が活かされている彼の曲をピアノ演奏するのは私のような素人が想像する以上に難しいようです。その特性からクラシックギターでの編曲がまた魅力的です。
K(カークパトリック番号)441番のこの曲は555曲の中でひときわ個性的な曲で、スカルラッティが曲を捧げたマリア・バルバラの王女らしからぬお転婆ぶりを思い出しているのか、犬?を散歩させているかのようです。・・・ということで私は勝手に「チロの散歩」と曲名をつけています(笑)
当初、この作品を基に(この曲だと通奏低音ではなく、そのままかなー)さらにオーボエ、E.ホルン、ファゴットを加える予定でしたが、チェンバロパートがある程度納得できるものになったので、そのまま公開することにしました。いずれソロパートを含むスカルラッティのK.90前後のソナタに挑戦します。
この作品はバロックチューニングとして譜面より半音低くなっています。今回はソフト音源のみだったのでMIDI6パートをwaveデータ化せずSONARで処理してます。
テンポなど、ほとんどスコット・ロスの演奏のまねですね。あらかじめ白状しときます(苦笑)
コメント(6)
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