Cavalleria Rusticana Intermezzo Sinfonico
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
最近オーケストラ音源をいくつか入手したこともあり、オーケストレーションの勉強をしようと思ってクラシックの楽曲を打ち込みで制作することにトライしてみました。前回アップしたバッハの「トッカータとフーガ」はオルガンのみの曲でしたが、今回はオケものの曲です。ピエトロ・マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から、究極の美メロとして名高い「交響的間奏曲」をミロスラフ・ヴィトウスのストリング・アンサンブルをメインに再現してみました。この歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」はマスカーニが25歳の時に楽譜出版社の懸賞に応募して一等賞に入選した作品だそうで、この作品によって彼のオペラ作家としての地位は確立されました。
この曲の楽器編成は第一・第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、オーボエ、ピッコロ、フルート、クラリネット、ハープ、オルガンとそれほど大きくなく、オーケストレーションの勉強にはちょうど良いかと思いました。前回の「トッカータとフーガ」とは、パイプ・オルガンを使っているところが共通です。音源も同じLakeside Pipe Organを使っています。ストリングスは14人編成の第一ヴァイオリンと10人編成の第二ヴァイオリンが別音源として用意されているので、そのあたりのニュアンスの違いが出せればと思いました。その他の音源は木管楽器系はEast WestのHollywood Woodwindsを、ハープはViennaを使っています。クラシックの場合は譜面上のテンポ指定とは別に指揮者の解釈によりテンポの伸び縮みがありますが、今回はカラヤン指揮ベルリン・フィルの音源を元にテンポ・マッピングしてみました。ミックス時にはコンプレッサーは殆ど使っておらず、ピークをおさえるためマスター・フェイダーに33609をインサートしたのみです。ダイナミクスが表現できればなと思いましたが、さてどうでしょう。
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