Eleanor Rigby
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
最近ビートルズのストリングスやオーケストラ楽器などをフィーチャーした曲をコピーしていますが、そんな中の1曲、"Eleanor Rigby"です。この曲の前年にポールのアコースティック・ギターと弦楽四重奏だけをバックにした"Yesterday"をリリースして成功を収めたのに味をしめたのか(笑)、弦楽八重奏団だけをバックにレコーディングされた曲です。今回はViennaのChamber Stringsを使ってオケを録音してみました。オリジナルはヴァイオリンX4、ヴィオラX2、チェロx2で、それぞれの楽器が独自に動くようなアレンジをジョージ・マーティンが施していました。Vienna Chamber Stringsは6-4-2-2の編成なので、オリジナルより少々音は厚めかもしれません。
ポールが最初に作った歌詞では主人公の名前はデイジー・ホーキンスだったそうで、「マッケンジー神父」も当初はマッカートニーの父だったとか。色々な逸話がこの曲にも残されています。オリジナルが発売された当時は、未だレコードもモノラルが主流で、メインのミックスはモノ・ミックスでした。そのためステレオ・ヴァージョンでもストリングスのオケはモノラルでミックスされていますが、ここでは敢えてステレオ・ミックスにしてみました。オリジナルは歌とコーラスが左右に広がっていますがファースト・ヴァースの頭でリード・ヴォーカルが真ん中から右へ移動するという、手動ミックスならではの荒技が出て来ますが、今回はごく普通にリード・ヴォーカルのパートは右に定位させました。
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