Black Market
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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
最近は学生時代にやっていた曲を自宅録音で再現すると言うことをやっていますが、この曲も学生時代のレパートリーでした。ただ当時は、"8:30"のライヴ・ヴァージョンでやっていて、まだシンセサイザーが高価だった頃で、ローズとモノ・シンセといった組み合わせで演奏していました。今回はアルバム・ヴァージョンの再現に挑戦してみました。シンセ類は殆どヴァーチャル・シンセのソフト音源を使っています。Zawinul先生のトレードマークでもあったARP2600は、Arturia2600Vをメインに使い、一部WayOutWare TimewARPを使っています。ダブル・リード系の音色が同じようなセッティングでもTimewARPの方が再現性が高いように感じられたためです。あとARP2600はこの曲ではフィルターをマニュアルで開いたり閉じたりということをやっています。Zawinul先生もよく演奏中にフィルターをいじっている姿がビデオに残っていますが、それを再現してみました。
原曲はアルフォンソ・ジョンスン、ナラーダ・マイケル・ウォルデンのリズム・セクションにパーカッションでドン・アライアスが参加しており、アルフォンソはCharles La Boeのベースを使っていました。なので今回は私もいつものFender Jazz Bassではなく、Tune Ziベースを弾いています。ジャコの手癖とかは学生時代にさんざんコピーしたので、だいたい分かるのですが、アルフォンソのフィンガリングは結構難しいですね。あと右手親指でのミュートが独特で、ちょっとミュートをおこたると余計な弦が発音しちゃうと言うようなフレーズが結構あります。あと何が一番時間がかかったかというと、SE探しだったりしました。結局AKAIのS1000シリーズ用のCD-ROMからMachFiveにコンバートしたものを多く使っていますが、意外とサンプラーものソフト音源でSE系って少ないものですね。花火系が殆ど無かったのは意外でした。
Digital Performer 8がちょっと不調で、ミックス時にかなりドロップアウトが発生するようになってしまい、それを解決するのに時間をくってしまいました。未だ完全に解決したわけではありませんが、原因究明をしていかないとなと思っています。
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