チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調作品36 第4楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
交響曲第4番はファトゥム(不幸な運命)が全楽章を支配する標題音楽で、第1楽章の冒頭で表れる「運命のファンファーレ」が、この終楽章でも現れます。
チャイコフスキーを繰り返し襲った不幸な運命、一度はモスクワ川に身を沈め自殺を図ったことも。しかし彼はフォン・メック夫人の励ましの手紙と融資で支えられ、立ち上がる決心をする。そんな中でこの交響曲が生まれたのでありますが、その彼の決心と断ち切れない不幸な運命が交錯するのがこの終楽章であると思います。華々しいコーダの中にも、下降音形が繰り返されていて、どことなく影がありますよね。実際に打ち込んでいるとよく分かります。
ちなみに昨年のディスク・クラッシュでロストしたMIDIデータを、再び始めから打ち直したものですので、モチベーションを保つのが大変でした。適当に打ち込んだところが沢山なので、あまり出来栄えは良くないですが、アップさせて頂きました。
若松 知実コメント(8)
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