チャイコフスキー/交響曲第4番ヘ短調作品36 第3楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
交響曲第4番はファトゥム(不幸な運命)が全楽章を支配する標題音楽です。その中でこの第3楽章スケルツォは楽章を通して弦楽器がピッチカートと言う特徴的な楽章で、酒を飲んで酩酊したときの感情をチャイコフスキーの巧みなオーケストレーションで描写しています。
HSOのレガート奏法の鳴りは乾いた音で、鳴りをよくするためには多少分離感を犠牲にしてでもリバーブを多めにかける必要がありますが、ピッチカート奏法では多少鳴りがよく扱いやすいため、楽に打ち込むことができました。
若松 知実コメント(6)
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