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キラキラ☆人生

S.キラキラ☆人生 キラキラ☆人生 20代のうちだけだから
キラキラ☆人生 キラキラ☆人生 いつまでも続かない事は 解っているから
しばらくの間だけ 楽しませてよ!
1.

工藤 陽一

初恋・・・うらはら

1.
A:帰り道の陰で 待ち伏せてから 偶然のフリして
けしかけられたけど 少しトキメいて 心を弾ませた
S:わざとなのに 泳ぐ目に 誤魔化す嘘が うらはら

工藤 陽一

つらいね・・・

1.
A.ヤな予感がした 鋭く据わる目
充てがわれたのが 運の尽きだった・・・
A'.先輩だからと 語気を強めれば

工藤 陽一

春色のカラーで

1
A:木漏れ日みたいな 暖かさの風
頬撫でる春が 貴方に似てるよ
B:虚ろに塞ぐ顔に 微笑んでくれた人

工藤 陽一

Heroine

S:どうしようもない程に 熱く高鳴る胸の
燃える思い 押さえないで このまま奪い去って
その瞳(め)をそっと閉じて 夜風に軽く乱れ
踊る鼓動 止まらないで 永遠(とわ)に連れて行って

工藤 陽一

サヨナラ言ったはずなのに

1.A:オシャレな店の雰囲気に 破れた恋を紛らすけど
心を触るメロディーが 振り切れぬ想い募らせて
B:夢を追う 貴方には 私では 足りないの?
自分らしさ見つけられず 優しさに甘えるばかりで

工藤 陽一

Angelは気まぐれ

1.A:流行に惑わされ あちこち興味津々
タイトなスカートで まずは視線を集める
B:いかしてる クールな瞳 夢見てた 白馬の王子
A’:男は顔じゃない なんて、マジに言ってたけど

工藤 陽一

堕天使

1.
A:罠にかからない様に うまく逃げる為には
強く握りしめる手を 振り解くしかなかった
B:浮ついてる欲望が 突き破るモラルに

工藤 陽一

Atlas

1.A:生き急ぐかの様に 進化した魂よ
脇目さえもふらずに 切り拓いた未来は
情報に踊らされ 容易く掻き乱され
真似ばかり繰り返し 他人のフリさえする

工藤 陽一

Wedding

A:出会いは六月の 午後の街角 雨宿りのバス停で 止まった時間
B:初めての様な 気がしない 澄んだ瞳と 温かい声
A:熱い胸に惹かれて 心許して 溶けてく腕の中 甘い夢見て
B:時めく鼓動が 胸を奥で 囁いてる「抱いて・・・」と言って

工藤 陽一

クルミ割り人形

1.
A:目覚まし時計が鳴って 朝の陽射しの中
窓際のカーテン越し ちょこんと座ってる
B:一人きり 隣りの部屋で 悪戯してる気配がする

工藤 陽一

Friend

1.
A:例えば不安に 思いかき乱される時 心を許せる そんな味方が存ればいい
A':例えば崩れた 真っ暗な道の向こうに 僅かに差し込む 陽射しさえ見えればいい
B:色褪せてゆく夢に 魘されても 痛みに覚えた 記憶を捲って

工藤 陽一

最後のプレゼント

サビ:薔薇の香りと優しさに包まれ 硝子の舞台へと歩いてく
これが現実 今だけは忘れて 彼に残せる最後の贈り物
A:古いベンチに腰掛けている 落書きの壁を背にして
俯く影から覗けた瞳 一重瞼の彼だった

工藤 陽一

さよなら

1.
A:優しさを諦めきれず 送った手紙 嫋やかな声を 忘れられなくて
B:結婚した・・・と 便りに聞いて 無邪気な笑顔が 振り返る
C:いつかきっと愛を失くして 戻るかも知れないと どこかで思ってた

工藤 陽一

真夏の中の二人

1.
A:南風に髪を乱して 海岸線を裸足ではしゃいだ
orangeの香りのシートに 愛した横顔 胸に焼きつく
B:いつだって あなたが側に 居る事が 当たり前 だったけど

工藤 陽一

翼を下さい

1.
A:華やかさばかり いつも描いてた 尖る眼差しで 真っ直ぐ進むけど
A':強さを知るために 牙を折られては 越えるべき壁と 無口に教えてる
B:立てた誓いは 間違いじゃない 高い空のどこか 見守る神様よ・・・

工藤 陽一

Only You

1.
A:交わす言葉さえ 怖気付いたままに 憧ればかりが 空回りするだけ
A':振り絞る声と はり裂ける心で 引き換えたものは 涙の滴だけ
B:長い髪の貴女が ヤツの虜だなんて

工藤 陽一

Gray Story

A:Attack!(攻めろ!) 灰色の雨が降る道で 手のひらからこぼれ落ちた
Forward!(突き進め!) 希望の欠片を拾い上げて 追いかける星に誓うのさ
B:夢にまで見たあのライトの渦 瞳尖らせ 灰色の道を歩き出す
A':So,Face!(そうさ、立ち向かえ!) 灰色の風が吹く街で 頬を刻む痛み拭い捨て

工藤 陽一

語りかけた光の中に

1.
A.躓くばかりの 過去に色褪せた 情熱をくれる 君を捜しに・・・
傷みばかり 覚えさせられた日々

工藤 陽一

Oceanic Rain

ハイビスカスの香り漂わせ 綺麗な君がはしゃいでる
大好きなTシャツ肩にかけ 波間に足を並べてる
陽焼けした 淡い褐色のmermaid
目眩しそうな美しさ このまま・・・どこかへ連れ去りたい

工藤 陽一

どしゃ降りの雨の中

1.
A:数えきれない記憶抱えて どしゃ降りの中 アクセル踏み込む
B:いつか・・・ピリオド打ったはずなのに 仄かな笑顔が蘇る
A’:繰り返される映画みたいに 覚えた言葉 呟き続ける

工藤 陽一
  • 2025/1に登録

自己紹介

作詞歴37年程度。

日本音楽アカデミー・作詞講座(ミュージックファミリー)という環境にて通信講座を受けて累計9年です。
http://www.nfa.co.jp/mf/

過去にアマチュアバンドに作詞を提供した事はありますが、プロとしての活動はありません。
日本語中心の作詞です。英語は単語少々含まれている程度です。

歌詞を既に音源にしているものは、YAMAHA社のSOL2というDAWにて創ったものです。歌入れは自身で行っております。

音楽以外で好きな事:TV/映画鑑賞、スポーツ観戦、ドライブ、散歩、大きめ公園巡り、パワースポット巡り、等。

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Websiteご案内 ー ~作詞と音源創作とスピリチュアルとプチ健康オタクなHP~
https://fourwindzblue.net/

Blogご案内 ~ネットミュージシャンWindzBlueの試行錯誤Story~
https://windzblue-story.seesaa.net/