/

堕天使

1.
A:罠にかからない様に うまく逃げる為には

強く握りしめる手を 振り解くしかなかった

B:浮ついてる欲望が 突き破るモラルに

付き纏う快感がいい 俺の中の堕天使にKISSをして

サビ:ざわめいてる都会には 知らんふりで

関係無い秘密を 欲しがってる シャッターを煙にまいて

2.
A:何だって手に入るさと 空廻る理想に酔い

楽観的な頭を 現実が矯正する
 
B:そんなインテリジェンスな 大人達が少し

面倒くさくてしょうがない 俺の中の堕天使を抱きしめて

サビ:追いかけて来る都会が 煩わしい

フラッシュで煽られても 構わないさ ちょっとスリルが心地いい

サビ:ざわめいてる都会には 知らんふりで

関係無い秘密を 欲しがってる シャッターを煙にまいて

サビ:追いかけて来る都会が 煩わしい

フラッシュで煽られても 構わないさ ちょっとスリルが心地いい

作品紹介

ノリの良いアップテンポな渋いロックです。
------------------------------
Blogご案内 ~ネットミュージシャンWindzBlueの試行錯誤Story~
https://windzblue-story.seesaa.net/

工藤 陽一

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

語りかけた光の中に

1.
A.躓くばかりの 過去に色褪せた 情熱をくれる 君を捜しに・・・
傷みばかり 覚えさせられた日々

工藤 陽一

真夏の中の二人

1.
A:南風に髪を乱して 海岸線を裸足ではしゃいだ
orangeの香りのシートに 愛した横顔 胸に焼きつく
B:いつだって あなたが側に 居る事が 当たり前 だったけど

工藤 陽一

Oceanic Rain

ハイビスカスの香り漂わせ 綺麗な君がはしゃいでる
大好きなTシャツ肩にかけ 波間に足を並べてる
陽焼けした 淡い褐色のmermaid
目眩しそうな美しさ このまま・・・どこかへ連れ去りたい

工藤 陽一