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最後のプレゼント

サビ:薔薇の香りと優しさに包まれ 硝子の舞台へと歩いてく

これが現実 今だけは忘れて 彼に残せる最後の贈り物

A:古いベンチに腰掛けている 落書きの壁を背にして

俯く影から覗けた瞳 一重瞼の彼だった

A':少し冷たい視線だけど 優しい仕草感じてた

戸惑う私に微笑みくれた 夏の終わりも知らぬまま

B:突然・・・訪れた衝動 夢見る気分を覚ましてくれた人

A:真っ赤なshoesと彼の胸に サヨナラ告げる時が来る

拍手の渦の中で踊るのは 苦しみ伝える為ですか?

B':鼓動が途切れてくstage 泣き顔の彼を残して風の中

C:信じても信じても 恐怖ばかり駆けめぐり

燃え尽きてしまう前に このまま時が止まって しまえばいいのに

サビ:秋の枯れ葉と微風が優しく 二人を暖かく包み込む

繋いだ手と手ずっと離さないで いつも喋り続けた並木道

胸の孤独を今すぐ打ち明けて 貴方の温もりに抱かれたい

踊った愛を育んだ時間を 全て私の最期の思い出に

薔薇の香りと優しさに包まれ 硝子の舞台へと歩いてく

これが現実 今だけは忘れて 彼に残せる最後の贈り物

作品紹介

アップテンポのJ-POPです。
曲のテーマはダンサーの女性が彼氏との悲しい別れですが、悲しさのネガティブに浸かるのではなく前向きな主人公の女性の人物像からくるポジティブさを顕しています。
音源掲載URL=https://www.youtube.com/watch?v=5xVn04ahwjE
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Websiteご案内 ー ~作詞と音源創作とスピリチュアルとプチ健康オタクなHP~
https://fourwindzblue.net/

工藤 陽一

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