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幸せを届ける一つの魔法

あなたの優しい言葉が好きだよ
もっと私に聴かせてくれないか
誰にでもある訳じゃない
人を幸せにする力を

桐山 充

雲のように

朝日が上り 光が差し込む
気づけば私は うたた寝してた
テーブルの上には 飲みかけのコーヒー
夜食に食べた 塩のおにぎり

桐山 充

人間だから

何も語らぬ そのくちびるから
心が伝わる なぜだろう
見ず知らずの 人の不幸に
涙を流せる それは人間だから

桐山 充

夢を語る

夢を語る 人がいる
口はとても 動くけど
その足なかなか 動かない
心にアンテナ たてながら

桐山 充

夜空に手を伸ばして

あなたの宝物はなんですか
それは心の中にありますか
蓋を開けると出てきます
光り輝く思い出の宝石

桐山 充

遠い青空

あなたの悲しみを背負うぐらい
私の背中が広ければいいけれど
無力な私に出来る事は
そばにいて祈る事ぐらい

桐山 充

さくらを見つめて

Aメロ
さくらを見つめて
切ない顔をしている人がいる
きっとあの年の春を

桐山 充

気づけば私はここにいた

テレビから聞こえるメロディに
私は誘われて旅に出た
気づけばみんなと一緒に
この場所にたっていた

桐山 充

光の向こうに

この場所から夜景をながめる
ダイヤのように輝くイルミネーション
その光の 一つ一つに
命がやどっているのです

桐山 充

涙が出なくても

涙が出ないその瞳から
切なさが伝わるのはなぜだろう
涙が出なくても人は感動できる
泣くことだけが感動じゃない

桐山 充

まっすぐな心

スーツをきた大人達が
たぬきの化かし合いをしています
スポーツマンのような
まっすぐな心が欲しいけど

桐山 充

思い通りにいかないけれど

思い通りにいかないという事が
思い通りになってしまう
上手くいかないという事が
上手くいってしまう

桐山 充

光を探して

A
何に疲れて 生きるのだろう
人はいつでも 探しています
遥かな国の 空の下で

桐山 充

あなたの心は

あなたが照らす 光を探して
私はここまで かけてきた
綺麗な言葉も 言えない僕が
大事な心と 出会った日

桐山 充

旅する者は

A
自分の背中を見つめて
歩く人はいない
自分の影と別れて

桐山 充

Delicious Myway

世知辛い 世の中だけど
人はもっと 優しくなれる
私は光を 探してる
心を開ける その人を

桐山 充

時の旅人

時を旅する 人たちは
歩いた道を 振り返り
自分の足跡 確かめる
汗の痕跡 探すのです

桐山 充

美しい人

あなたの言葉は 浄瑠璃のように
優しく心に 鳴り響く
言葉は同じ 言葉でも
言葉に冷気を 吹きかけて

桐山 充

潤い

貴方の心は 潤ってますか
その瞳から 溢れる涙
その涙の訳が 悲しみの涙なら
きっと心は 乾いている

桐山 充

私の心は

あなたの心は綺麗なハンカチ
私の涙を拭ってくれたのは
あなたでした
もしもあなたが道に迷った時は

桐山 充

心の色

潮騒の歌 聴きながら
私は海に 恋をする
別れた人を 思うとき
人の心は 海の色

桐山 充

守るべきもの

瞳の奥に 綺麗な真珠
貴方がくれた 優しさが
私の中の 宝石となって
磨くほどに 輝くのです

桐山 充

新しい暮らしへ

新築の匂い 心に香る
住み慣れた 家を離れて
新な暮らしの 始まる匂い
おしゃれな空間 緑の絨毯

桐山 充

夕焼けの色

沈む夕日を 眺めていると
少し切ない 気持ちになった
沈んでは浮かぶ 繰り返す日々
夕焼けの色は 愛する人を 思わせる

桐山 充
  • 2018/7に登録

自己紹介