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etude-練習曲

etude 弾けなかった僕に君が
五線譜書いてくれた
etude 聴きたい音見つけるには
その紙がすべてだった

小林 加奈
オリジナル

roswell

  • フォーク
小林 加奈
12回再生

ここで僕は生きていく

おはよう いろんな場所で飛び交う
其処等で いろんな事が始まる
上手くいったり やらかしてみたり
やる気になったり 気分が萎えたり

小林 加奈

伴侶の条件

穏やかに日を重ね静かに暮らしてゆく
そんなふたりでいたいなんて ふと君が呟く
毎日が祝うように賑わう街の中で
細やかでも掛け替え無い幸せ 信じていたい

小林 加奈

my best friend

終わりの鐘がなって君の学ラン見えた
僕はそれを避けながらそっと教室を出た
ある日僕が好きだと君に告げられるまで
君と僕の放課後は他愛ない日常だった

小林 加奈

夏は終わらない

夏は終わらない
君がくれた接吻の続き確かめるまでは
19時過ぎには暗くなる須磨の浜辺
日焼けも波乗りも疾うにいない

小林 加奈

鎮魂火

國に召されて 旅立つ朝を
迎える夜に 線香花火
戻れはせじか ささやかな日々
露が身果つる前に 線香花火

小林 加奈

welcome to my spiritual world

世界は今未曾有の危機
あなたの心の在り方が試されています
あなたの昨日の昏い記憶
そのままにしていたら身を滅ぼすでしょう

小林 加奈

MY MUSIC

機械の様な音声で歌うのが流行ってる
記号の様な言葉を並べるのが流行ってる
信号の様な音階を繋げるのが流行ってる
僕の歌はどんな形なの?

小林 加奈

さよならドクター

もうここには来ない
きっと来ちゃいけない
僕以外の誰かまだ待ってるから
水曜の仕事上がりは

小林 加奈

キタのカラス

マリア・カラスのフェスのライブ帰りに
あんた 話がある 寒空の下
来年オタワ行くんや いつ帰るかわからへん
待たせるの辛いから 終わりにしようや

小林 加奈

my last tune

展望台の上 寒天を舞台に
あの学祭の最後の曲を
君が歌い出す
遠目の街並みが二人だけ照らして

小林 加奈
オリジナル

満情一痴

  • ポップス
小林 加奈
14回再生

Good-bye, Bastone

キタの外れ一駅歩けば
通りに木造のピッツェリア
通い詰めてた頃があった
薪を焚べてピザを焼いてた

小林 加奈

Bohemian

Bohemian あなたを捨て去って
Bohemian 私に残されたのは
Bohemian 嗄れたこの声と
Bohemian 忘られぬこの歌だけ

小林 加奈

ロズウェル

銚子から海へ行く古い列車に乗れば
終着を待たずに君の名前が見える
遠い星の果てから誰かやって来ると
遠い日から街では言い伝えられている

小林 加奈

涙の駅まで

誰も泣きたくて泣いてる訳じゃない
ただ堪えきれないだけ
だけどその強度はあまりにもバラバラで人夫々
ただの注射で泣き喚く奴

小林 加奈

情夜灯

午前零時 灯り落とした玄関先で鍵音がした
日付変わるこんな時間まで
どこであなた何してたの?
午前零時 灯り落とした玄関先であいつが待ってた

小林 加奈

幸せでいてね

きっと幸せでいてね
その笑顔が見たいから
ずっと幸せでいてね
その先を見せてあげるわ

小林 加奈

笑え! 抱腹Z!

裏切りで俺の事省いたあいつを
髪掴んで表に引き摺り出したあの日
教師の説教や クラス中の内緒話や
耳に張り付いて 身動き取れなかった

小林 加奈

想い出仕掛けのオレンジ

大きな鍔の麦藁
褪せたオレンジ色のワンピース
卒業アルバムの写真で
あなたが笑うよ

小林 加奈

そこへ、ロックンロール。

履歴書100枚 一次面接10 最終面接1の成果は
何の縁も無い車販の内定ひとつ
三年も持たずに次々と転職しても
保証も度胸も無いのに俺には出来なかった

小林 加奈

やだ(ふぅちゃりんぐ おかあさん)

やだ 家の鍵が見つからない
やだ 鍵閉め忘れたんじゃない
この間のコンサート
タカミーがギター忘れて出てきてたけど

小林 加奈

思い出になっても

列車を乗り継いで 川辺の無人駅で降りて
坂道を登れば 木造の校舎見える
今は誰も通いもしない 寂れた場所
廊下の窓ガラス あの日の君が見える

小林 加奈
  • 2011/10に登録

自己紹介

今のところ、音源を作る気力が無いので
作詞を主にやってます。

コメントにはしょうもないこと書いてますが、
前向きな歌詞のものには属性(+)
後ろ向きな歌詞には属性(-)と記載してますので
『要らねw』と思ったらスルーする
判断材料にでもなればと思います。

追記 6/26
キーが定まっているものについては
一緒に記載しております。