COME DUE BAMBINI (cover)
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
32曲目は直近でカバーした I POOH と同傾向のイタリアのバンドで LA BOTTEGA DELL'ARTE(ラ・ボッテガ・デラルテ)の「COME DUE BAMBINI(邦題:子供のように)」のカバーです。
「ボッテガ」というと女性の方は有名ファッションブランドを思い浮かべる人が多いと思いますが、GONTAは ボッテガ = イタリアン・ラブ・ロックの名バンドの方ですwww
(なので以下 ボッテガ で表記しますw)
この曲も1975年リリースで今年2025年で50周年になるのでお祝いカバーです^^
基本的(というか建前的)にはそういう動機ですが、別の理由もありまして。
一つはこの時期になると creofuga での活動期も含めて昨年までは何らかのXマス曲をカバーすること多かったですが、過去に有名曲をメドレー形式にしてしまったりもあってぶっちゃけ「ネタ切れ」になり今年は他にいいXマス曲が思い浮かばなかったので作らず制作時間に間が空いたことw
もう一つは12月に入ってからベニーモさんの曲を聴きに行ったら昭和歌謡の名曲「雪が降る」をカバーされてて、なんというか年末になってくると昭和生まれの日本人としては”ああいうメロディ”がしっくりきたのもあってw
(紅白で歌謡曲や演歌がほぼ無くなったことに対しての寂しさみたいなのもあるかもしれないw・・・なんて言いつつもう10年以上紅白観てないけどwww)
ただGONTAは昭和生まれと言えど後期なので昭和歌謡や演歌の名曲を”どストライクで聴いてきた世代ではない”し、特にガチ演歌は歌唱法がまったく身についておらずポップスやロックより高い確率で駄作になってしまうのは目に見えているので避けました。
で、最終的に「洋楽だけど日本の歌謡曲っぽい曲」をカバーして自己満足に浸るという所に着地しましたww(まあ趣味ですしw)
前回カバーした I POOH の諸作品も比較的そうですがこのジャンル(イタリアン・ラブ・ロック)は結構歌謡メロディー風が多いので、次年度以降も12月にいいXマス曲が作れなさそうな時はコレ系にしようかなww
ボッテガのバンド自体については世界的にはもちろんイタリア本国でも I POOH ほど有名ではなくアルバム4枚くらいで解散しちゃったらしいのですが、イタリアン・ラブ・ロックのファンの間ではこの曲が入っている1stと2ndの2枚のアルバムは名盤でこのジャンルを代表するものと位置付けている人も多いようです^^
GONTAもそう思っています^^
(ちなみに3rdは時代の波に合わせディスコサウンド化しちゃって元々のファンに不評だったらしく、4thでやや原点回帰したものの時すでに遅しで人気は戻らなかったようです・・・まあ、当時は世界中にそういう感じで消えていったバンドって多かったみたいですよねw)
カバーの内容について:
いつもと同じくボーカルは全部自分です。
インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
前回の I POOH の E BELLO RIAVERTI はここでは認知度が低いものの きら☆さん や G forceさん のように I POOH をご存じの方もおられたので、聴いたことがある人がいるかもしれないことを想定しダメ出しされにくいように原曲を少し崩すアレンジで作りましたww
ですが、さすがにボッテガは知名度ゼロに近いと思うのでw、ほぼ原曲でカバーしました^^
音色とかも限りなく原曲に近いモノを探しました^^
(カラオケデータやAIではなく自力ですよ・・・って、この曲のカラオケデータなんて存在しないでしょうねww)
変更した部分は原曲よりもエンディングのフェードアウトを伸ばしたくらいです。
*Youtube に原曲があるので貼っておきます^^
・こちらは原曲
(オフィシャルではありませんが当時の音源なので掲載します。L'Italia che vaさん の動画から)
https://www.youtube.com/watch?v=IuE3Wn3qNWU&list=RDIuE3Wn3qNWU&start_radio=1
(再結成したのか一時的なモノなのかは不明ですが、オフィシャルに比較的最近の映像があったのでこちらも^^)
https://www.youtube.com/watch?v=twlNnVgJJcc
追伸:
今年はこの作品で締めくくるつもりでしたが、11月にまた一人敬愛するアーティストが亡くなられてしまいました。
今年亡くなられた方への追悼カバーは年内にやっておきたく(来年年明け一発目が追悼っていうは避けたいのもあり・・・)まだもう一曲出します。
年末ギリギリになると思いますがw
コメント(12)
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