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【AI小春六花】卒業証書 / 作詞:まろん 【オリジナル曲】

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

まろんさんとのコラボ曲です。
まろんさんの書かれた『卒業証書』という詞に、曲をつけさせていただきました。
今回は、ボーカルにAIシンガー・AI小春六花を起用しました。
この楽曲で、原詞のイメージをうまく広げられていたら幸いです。

まろんさん、素敵な歌詞をありがとうございました。
ここに、改めてお礼申し上げます。(^^)/

◇作詞者からのメッセージ
源さんの事務所?のボーカリスト。小春六花ちゃんとか 東北きりたんとかの歌声に合わせたい!!と思い
JKなんて遥か昔の事ですが、なんとかJKで書いてみました^^;

ちょっとムリあるかなぁと 恐る恐る 源さんに提出したら、最初のはイマイチでして…。(¯―¯٥)
手直ししたのを お受け取りくださり ホッとしました> <՞ ՞

でも 自分自身 もっと良い歌詞 書きたい!と思っているのでこの歌詞より 良いかも知れない!と思えた歌詞が 書けたら 懲りもせず また源さんに 見ていただけたら…。と思います(^^;
源さん。この度は お世話になり ありがとう ございました(*ᴗˬᴗ)”
まろん

また、ジャケットのイラストは、ピアプロで素敵なイラストを公開されているシーベさんからお借りしました。

ここに、お礼申し上げます。

シーベさんのページはこちら。
https://piapro.jp/sunagoke

それでは、まろんさんとのコラボ曲、どうぞお聴きください。(^^)/

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Super源さん
ホームページ : Super源さんの癒しの音楽館
https://www.ongaku-kan.net/
BGM販売 : 癒しとやすらぎのBGM - Super源さんの音楽工房
https://supergensan.booth.pm/
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「卒業証書」作詞:まろん / 作曲・編曲:Super源さん / 歌:AI小春六花

1
夜空に君の 顔、浮かべては
儚く消える 渡せなかった
チョコを1粒 口に入れたら
ほんのり苦くて 胸が痛んだ

マウント女子の
あの娘(こ)に連れられ
帰ってく背中
見送った制服

入学式から 一目惚れだった
同じクラスに なった3年
高校最後に ワンチャンだなんて
考えた私 浅はかでハズくて…。

2
卒業式の 今日まであっと
いう間に過ぎて 校舎 眺める
浮かぶ思い出 いつも眼で追う
姿は君だけ 至る所で

彼にもう2度と
会えない切なさ
砕け散る覚悟
告ろうか迷った

高校生活 黒歴史で幕
下ろしたくない 思い止まり(とどまり)
横顔 見納め 向かった校門
後ろから君の 呼ぶ声で振り向く

卒業証書を 差し出している手
きょとんと私 意味が分からず
「君にね これをさ、持ってて欲しい」と
「3年の間(あいだ) 好きだった僕は」と…。

「この想い君への 卒業をするまで…。」

松本 零

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