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滲む月

1
アスファルトの道 落ちてる枯葉が
風に吹かれて さらわれていく
僕と君の あの 夏の日のように
煌めきは そう 遥か彼方へ

うすうす気付いて
いたけど見て見ぬ
フリしてた 君の
心変わりを

見上げた夜空 滲んでる月
うつむくと涙 零れるからと
上を向くけど ムダな努力さ
今日だけ女々しい 僕でいいだろう?

2
夢の中に君 出て来てくれるの
とても嬉しく 思ってるけど
笑っている顔 そんな時くらい
僕に向けてよ 拗ねていないで

車の整理を
してたら見つけた
お気に入りのシュシュ
募る 切なさ

見上げた夜空 滲んでる月
胸の中のドア 孤独が叩く
教えて欲しい 眠れない夜
どれほど過ごせば 忘れられるのか…。

見上げた夜空 滲んでる月
淋しさを抱え(かかえ)大人へとなる
せめて その時 強くなりたい
誰かの哀しみ 支えられるよう…。

(めっちゃ久しぶりに 歌詞を書いてみました^^; 事前に構成を練って 歌詞を書くのですが
まぢ久しぶりなので、出来が 自分的に不満に思ってます(ーー;))

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1
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