Ai No Corrida (cover)
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
2024年ラストで20曲目は 11月に亡くなられた クインシー・ジョーンズ(以下QJ)の「Ai No Corrida(邦題:愛のコリーダ)」のカバーです。
また追悼カバーですがQJあたりの世代からは世界的にポップスターが急増したのでどうしても現年齢から考えると今の時代に訃報が続いてしまう傾向にあるかもしれませんね。残念ですが。
一般的に「QJと言えばこの曲」なら当然「ソウル・ボサノバ」の方でしょう。
CMで頻繁に使われますし(最近だとソフトバンクのペイトクなど)映画「オースティンパワーズ」でもメインテーマで使われたりしましたし。
古い曲なのに現役感バリバリの曲で自分も本当はソウル・ボサノバの方が好きです。
ただソウル・ボサノバはインスト曲なので自分が打ち込みだけでそれを再現する場合かなりの再現度でないとショボい印象になっちゃう気がしたので避けましたw
QJ自身の曲以外なら彼はマイケル・ジャクソンを見出した人物の一人だしスリラーなどのプロデュースもしたのですからMJの曲をカバーしてもQJへの追悼にはなるかもしれませんが、個人的に「晩年白人になりたがったMJ」をどうしても尊敬できないのでMJの曲はやらないですww(今後も)
それと作曲家というカテゴリーの人は当然尊敬していますが自分のような活動スタイルの人間はQJや同時期に亡くなったセルジオ・メンデスのような「アレンジを武器に原曲をより輝かせることができる人」への敬意も同じくらいあります。
なので今回「愛のコリーダ」にしました。
コレの原曲は「チャス・ジャンケル」という人のもので原曲聴くとほぼ同じタイプで完成度も高いのですが、より洗練させて世界的大ヒットさせてしまったQJはやっぱりスゴいですね^^
(ちなみに大島渚監督の有名な同名映画とは何の関係もないそうで、QJ曰く「スペイン語だと思った」らしく言葉の響きが気に入って採用しただけのようですwww)
自分はこれまでディスコ系の曲をカバーしたことがないし「アレンジャーによりアレンジされ大成してる曲」と同じ方向性でカバーするのは気が引けたので、原曲よりややロック系のダンスサウンドにしてみました^^
80年代ディスコの曲をあえて少し前の70年代ロック系ソウル(ディスコブーム前夜の音?みたいな)っぽい音にしたというか。
(まあ・・・ブラスの打ち込みがめんどいのもあってアナログシンセ系の音色で代用したらそれっぽくなってしまった、が正解かもしれませんがww)
いつもと同じくボーカルもコーラスも全部自分です。インスト部分は普段と同じく全部DTM打ち込みです。
原曲は間奏のインストが結構長くて6分台なのですが、自分のは歌以外ほぼ生演奏じゃないので前奏や間奏部分は重要じゃないからザックリ切りましたw
*Youtube に原曲があるので貼っておきます^^
https://www.youtube.com/watch?v=NVTVheyDY4s&list=OLAK5uy_mXTM5IqI4ybH9ayTUKKhaRUC_rP0DejzE&index=1
ついでに↓チャス・ジャンケルの原曲も貼っておきます^^
https://www.youtube.com/watch?v=asA5mPZDCW8
追伸:
今年は良いアレンジが思いつくクリスマス曲のイメージが湧いてこなかったのでやめましたw
今年一年楽曲を聴いてくださった皆様ありがとうございました!
よいお年を^^
コメント(10)
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