メラルティン:細片 Ⅰ(ピアノのための6つの小品)作品7
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
フィンランドの作曲家メラルティンのピアノのための小品集です。細片と訳されていますが、英語では Chips となっているのでウッドチップのことだと思われます。ⅠとなってるようにⅡ(作品9)もあります。
各曲の冒頭にはフィンランド、ノルウェー、スウェーデンの作家や詩人の詩の断片が添えられています。北欧の言語は全く分からないのですがGoogle 翻訳での訳詞を以下に記してみます。
1.0:00 ト長調
ロー、ロー、魚のおばさん、子供たちに新しい靴を買ってあげて、バックルのついた新しい靴を買ってあげれば、子供はとても長く眠れるよ
(スウェーデンの古い子守唄)
2.1:20 ロ長調
スヴィーラの優しい風が山の下から吹き、ホンギコの道は銀色に輝く
空から見た月。
鼓膜を静かに揺らし、
カッコーが遠くから落ちてくる、
黙って歩く放浪者、
心の嵐は眠ります。
(エイノ・レイノ:フィンランドの詩人)
3.2:40 ロ短調
ゆりかごを揺らし、赤ちゃんに子守唄を歌います。
星を見ると眠くなる、
クースの話を聞くのはやめて、
お母さんの歌声を聞きながら、揺れる木に聞きながら眠りに落ちてください!
(エイノ・レイノ:同上)
4.4:12 変ホ長調
世界は輝いていると思う、花は笑っていると思う。どこを見てもすべてが金色に変わっていくような気がします。
空気中に音楽が聞こえます。明るく素晴らしい音です。まるで轟音の夏の歌に合わせて歩いているかのようです。
(ヴィルヘルム.クラッグ:ノルウェーの詩人)
5.5:11 嬰ヘ短調
私には家も囲炉裏もありません。私の旅を照らした星たち、
それらはすべて消えてしまいました。
(ヴェルネル・フォン・ヘイデンスタム:スウェーデンの詩人)
6.6:38 嬰ヘ長調
今も私たちのものとなっている素晴らしい夜に、私はまだ感謝したいと思います...
(カール・アウグスト・タヴァストシュテルナ:フィンランド系スウェーデン人)
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