Get Wild (cover)
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
13曲目は 久々のJ-Popカバーで TMネットワークの 「Get Wild」 です。
(3年前くらいに山下達郎のクリスマスイブをやったのですがそれ以来。ただちょっと事情があって削除しました。)
TMネットワークが今年でデビュー40周年ということのお祝いと、今年シティハンターの実写が放映されてこの曲が"あの年代"の人達の間で少し話題になったのもあって触発されたのでカバーしてみましたw
(”ゲワイ”が一部SNSでキーワードになってましたねww)
ちなみにシティーハンターの方は実はほぼ思い入れはないですw
意外に思われそうですがどちらかと言えばTMの方です。
今は生音系音色で楽曲を作ることが多い自分ですが、世代的にコンピューターで音楽を作るとなるとやはり坂本龍一氏と小室哲哉氏の影響は避けて通れません。ただ教授は自分からすると少し上の年代でYMO全盛期は幼少すぎてあまり覚えておらず大人になってから後追いで知りました。
ゆえにシンセを弾き倒す人=小室哲哉の世代なので10代の頃は彼を目指していたかもしれません。
(ちなみにTMもリアルで聴いたのではなく5~8年ズレくらいでしたw。が、ティーンエイジャーの頃は一時期結構ハマってました。)
ただ自分も20代になると考え方が段々尖ってきて音楽もロックにスライドしていき、その頃TMを解散し数年経った小室さんはクラブ的というか(すでに崩壊していたのにバブル的というかw)2000年代以降特にそういう音になっていって自分には小室サウンドが若干チャラく聴こえ始め、商業的大量生産で売れまくってた小室さんに少し懐疑的にもなり徐々に心が離れていきました。
それで反動からなのかむしろ古い洋楽へのめり込んでいったのでしたw
なので小室さんには複雑な感情があります。
自分の青春期には「憧れ」、TM解散後の小室サウンド全盛期には「嫉妬」し、例の金銭事件の時には「失望」した。
ただそれでも彼が輝いていた頃、いやそれより少し前の売れたくて必死にもがいていただろう頃の小室さんのメロディは今改めて聴いても輝きがあり、良かった時代に対してはリスペクトしてあげたいし、今またTMを再始動してるのも初心に戻る気持ちがあるのだろうからそれを陰ながら応援したい気持ちもあってカバーしました。
・・・と言いながら「非小室サウンド的な生音系重視のアレンジ」にしましたけどもwww
(昔話が長くなってしまい申し訳ない。年かなww)
いつもと同じくボーカルもコーラスも全部自分です。インストパートは普段と同じく全部DTM打ち込みです。
*Youtube に原曲があるので貼っておきます^^
https://www.youtube.com/watch?v=r107W1YXrSM
(・・・今見るとなぜプロモの撮影があの場所だったのか謎w)
コメント(6)
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