ボッテジーニ:コントラバス協奏曲第2番ロ短調 第1楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ボッテジーニ(またはボッテシーニ)はイタリアのコントラバス奏者、作曲家です。1821年生まれとのことですから、シューマンとブラームスの中間くらいの世代です。コントラバスのパガニーニと称せられたほど当時の名手とし名を馳せた人です。
ボッテジーニの2曲のコントラバス協奏曲はコントラバスが独奏楽器としても通用することを示した曲としてコントラバス奏者の重要なレパートリーにもなっています。
独奏パートの旋律は伸びやかで肩が凝らずに聞くことができます。オーケストレーションはあまり複雑なところはなく、この時代の協奏曲の一典型のような感じですが、まだ古典派の影響が残っているようです。
オーケストラ音源にはAmadeus Symphonic Orchestraを使いソロパートにはMiroslav Philharmonik 2を使いましたがコントラバスの音域はG4までしか出ないので(それでも1/4の弦長に相当)、それより上は音色の性質が似ていると言われているヴィオラの音源を用いました。
渚 美加子コメント(0)
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