加藤登紀子~ひとり寝の子守唄~カバー
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「おときさん」の愛称で親しまれている東大文学部卒業の加藤登紀子さんですが、防衛庁襲撃事件などで逮捕され勾留の身であった藤本敏夫と獄中結婚。塀の中にいる夫を思って作られた曲「ひとり寝の子守唄」は、昭和44年(1969年)に第11回日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、翌年にかけてヒットしました。
この曲を藤本さんが初めて聴いたときには、こんな寂しい歌は聞きたくないと言っていたとか。
さらに1971年 には「知床旅情」で2度目の第13回日本レコード大賞歌唱賞受賞。1987年 には「百万本のバラ」が大ヒットしています。
文字面や言葉として格好良くても、会話の中で使わない言葉は歌詞にも使わないとおときさんは言いますが、だからでしょうか分かりやすい歌詞はすぐ聴く人の心に入ってきます。
こんな寂しい歌を歌うのが楽しいとは、私は変なのかな?(笑)
歌詞はこちら
西之園 淳コメント(4)
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