あさみちゆき「聖橋で」カバー
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
以前にも書きましたが、「あさみ ちゆき」という個性的な名前の由来は、故郷の山口県における朝の海の景色が好きということから名字の「あさみ」、「ちゆき」は若くして亡くなった兄の名前「智幸」からとのことで、初めて芸名を知った時、名字が「あさみち」、名が「ゆき」と勘違いしていましたが、そう思った人は多いみたいです。
井の頭公園でのストリートライブでスカウトされ、2003年 テイチクレコードより「紙ふうせん」でデビュー、今でも井の頭公園でストリートライブを続けているみたいで、歌謡曲、フォーク、演歌、J-POPとジャンルを飛び越え、古きよき昭和を感じさせる歌を聴かせてくれます。
以前「鮨屋で」をカバーして公開しましたが、他にも何曲か歌ってみたい曲があります。
「聖橋で」は、売れない小説家に別れを告げて、家を出てゆく女を歌った曲ですが、売れない漫画家、画家、音楽家など、よくある話を、作詞:阿久悠/作曲:杉本眞人のコンビで名曲に仕立て上げられましたが、どこか自分の心にグサッと刺さる感じがあります(^0^)
聖橋はJR中央線御茶ノ水駅に隣接し、橋の名は一般から懸賞募集してつけられもので、そんな話しがきっかけでこの曲が出来たのでしょうか?
歌詞はこちら
西之園 淳コメント(4)
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