道端に溢した不平と不満
拾い上げた君はその名前を知らない
太陽を追いかけて地球回れば
理論上は永遠に夜は来ないのに
大好きだったはずの歌が耳障りで
きっとあいつのあの一言が耳に憑いてる
新しい髪型はちょっと不評みたいだけど
これで良いんだよ これが良いんだよ
何度も殺された僕を蘇生して
融合して新たな僕に生まれ変わる
君の混じりっ気も全て取り込んだら
一つの魂としてまた生まれ変わる
侵食された文化に浸かったら
僕らしさという垢が全て剥がされた
愛想を振り撒いて育てた愛は
不純物が多いみたいでもそれもアリ
大衆に迎合するのが君の特技
きっと出逢いの価値すらも忘れてしまってる
小賢しいプライドを大切そうに抱きしめてる
君を憐れんだ 君を嘆いてた
感度がバグってる それも個性だね
別に異端に憧れる訳じゃないけど
君と同じなのが少し気に喰わない
等しく人間なのに違ってたいんだ
何度も殺された僕を蘇生して
融合して新たな僕に生まれ変わる
君の混じりっ気も全て取り込んだら
一つの魂としてまた生まれ変わる
作品紹介
何度も変わろうともがいてそれでも上手くいかず脱ぎ捨てた自分がいつか力になる、そんな脱ぎ捨てた自分を重ねて、蘇生して融合して新しい理想の自分に近づいていくそんな意味を込めました
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