俄雨から逃げるように生きる僕は
嫌なこと全部遠ざけて後回し
未来で痛い思いするのは僕なのに
幼さ若さで許されてきた我儘
大人の今でもぶら下げて生きている
有効期限はもう過ぎてしまったのに
重力に従って項垂れて歩いてく方が楽だったんだ
息継ぎの仕方も忘れる程に悲しい唄を歌ってた
騒がしくなる心の葛藤に耳を傾けて
間違いだらけの気持ちの指標に囚われてる
浅ましくもある日々の在り方に異議を唱えたら
少しは今の自分と向き合って対話できるかな
本音のまま連れ出してあげられるのかな
覚えなきゃいけない我慢も増えてきてさ
言いたい放題じゃ居られないってこと
したい放題でまた痛い目を見るのに
奔放に振る舞って晒け出す生き方の方が僕らしいけど
誰かを傷付けてまでする程に大切だとは思えない
別れ際の一抹の寂しさにまた怯えながら
世界とも関わらない生き方を選んだって
何も得られないんじゃ泣く事さえできやしなかった
誤解も少しぐらいの違和も背負うぐらいの気概で
心のまま触れ合って抱きしめてみたい
本当は大好きだよ、この世界も本当の自分も
受け入れてもらえなかった時の現実が怖かったんだ
全部抱きしめて暖めてくれるなら
涙濡らす日々もこんなに多くはなかっただろう
騒がしくなる心の葛藤に耳を傾けて
間違いだらけの気持ちの指標に囚われてる
浅ましくもある日々の在り方に異議を唱えたら
少しは今の自分と向き合って対話できるかな
本音のまま連れ出してあげられるのかな
作品紹介
嵐のように荒ぶる葛藤や心を歌詞にしました
喜嶋 陽子コメント(0)
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