想像していた未来とは
程遠い今を進んでるけど
こっちの道も悪いもんじゃないさ
愉しみ甲斐がありそうだな
諦めてしまった訳じゃないけど
全てを正して回ってたとして
今まで出逢った中の大切を
失ってしまうこともあるだろう
感情が理解を追い越して
頬を涙が流れ落ちたあの日を
否定するなら好きに生きれば良いさ
尾を引く心残りと決別できるなら
僕は善悪の真理なんてわからないから
正義の味方でも悪の傘下でもないけど
君を泣かせる奴は僕の倒すべき敵だから
何処まで行っても君の味方でいよう
偉人の名言も校長先生の有難いお話も僕に
必要ないならバックグラウンドミュージック
お説教もアドバイスもあなたの生き方でしょ
僕の人生の型にはきっと嵌らないよ
感情が理解を追い越して
頬を涙が流れ落ちたあの日が
嘘になるなら僕は僕に一体
どんな顔して笑えばいいのか教えてよ
空想していた期待とは
思いもよらない出逢いを遂げて
こっちの道も間違っちゃなかった
正しさなんて元より無い
衝撃的なあの2時間ちょっと
既存の娯楽を嬲られたような
今まで出逢った中の大切を
霞ませてしまう程輝いてた
負けてたまるかって悔しくて
僕はいつまで傍観者でいるの
この人生の参加者の
NPCなんかで終わるつもりなの?
外聞も恥も投げ捨てたら
見たことない景色に逢えたこの日を
否定するなら好きに生きれば良いさ
尾を引く心残りと決別できるなら
感情がバーストしたあの日
知らなかった気持ちで満ちたあの日を
墓標に飾るにはまだ足りないだろ
この先の数十年を
たかが数時間の音が変えたんだ
心臓が激しく鼓動を鳴らしてる
お先真っ暗でも走り出してみりゃ良いじゃん
正体を暴いた心の本性を
何処までも素直に育ててあげたら良いじゃん
作品紹介
感情が炸裂しそうになる思いもありますよね
喜嶋 陽子コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。