カバー「生きているということは」永六輔ver.
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
7月7日は、2016年に亡くなられた永六輔さんの七七七回忌
元浅草のお寺の息子として生を受けた永六輔(本名 永孝雄)さんは、戦時中、学童疎開で信州にいたことがあったとのこと
当地での公演にでは何度かお会いしたことがあり、その縁で、その後多くのミュージシャン等を紹介して下さり、永さんの顔の広さに凄いなぁと感じました
200万部超のベストセラーとなったエッセイ集『大往生』や名曲『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』など、日本人の心に残る「言葉の名作」を生み出し続けた永六輔さん。
~言葉の天才と称された永六輔さんの短く含蓄に富んだ数々の名言~
「人間は二度死にます。まず死んだ時。それから忘れられた時」
「笑うことは武器になる」「立場や肩書きを裏切れ」「知識に予算はかからない」
「叱ってくれる人を探す」「人間関係に順位をつけない」「人間は今が一番若い」
「生きているだけで面白い」「聞くは話すより難しい」・・・
永さんは放送作家で作詞家でしたが、この「生きているということは」は、永さん本人が歌って歌手としてもデビューした歌ですがデユークエイセス、上條恒彦さんなど、多くのミュージシャンもカバーしています
「♪生きているということは 誰かに借りをつくること そしてその借りを返してゆくこと・・・」
といい、「誰かに借りたら誰かに返そう~」と、生きることの意味を教えてくれます
そして人は「目には見えない誰か」に借りを作りながら生きているのだから、誰かに返せばいいと教えてくれています。
「誰かにそうして貰ったように、誰かにそうしてあげよう」とも。
歌詞はこちら
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