/

ばらばらな想い、重ねてね。

散歩道 1人ぼっち
 でもあたたかい ポケットの中

108個の煩悩?
なにそれ 知らない 怠け癖

許せ友
やっぱりお前は 最後の最後
 羽ばたいてしまう

空港で 一人ぼっちの振りして
ほんとは少しわかってる
 いかれてないLINE 千本針

財布に煙草に携帯電話 鞄ごとばらまいて
戻ってこない父さんの時計だけ

少年時代を思うなら いつも不安と鬼ごっこ
最終的にどこまで行っても とっちめられて

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

青春の記憶

今でも思い出す
あの頃は
光あふれ
まぶしく輝く空気

浜田 花子

きみにふれていたい

心の中に一つ思いがふわり浮かんで
大切にしたいのはきみだよって呟く
さざめく春の日も
汗ばむ夏の日も

浜田 花子

Tonight,I believe the guitar!

僕を導いている何者か
さんざん遠回りをしてきたけれど
今夜ブルースが沁みてくる
そうだね僕はギターを信じてる

浜田 花子