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青春の記憶

今でも思い出す
あの頃は
光あふれ
まぶしく輝く空気
音はなく
ただ静かな毎日
君がいて
僕はいない
熱気に満ちて
あたたかく不安もない

青春の記憶

やがてやってきた
灰色の季節すら色褪せると

つかめそうでつかまえられない夢をまだ僕は
追っています

強烈に透明な太陽
街は爆発しそうなエネルギーを蓄えて

でもそこに僕は存在してない

まるで景色に溶け込んでしまって
姿や形なんか
どうでもよかった

セピア色?
いやちがうあれは

間違いなく僕がいた
青春の記憶

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