心の中に一つ思いがふわり浮かんで
大切にしたいのはきみだよって呟く
さざめく春の日も
汗ばむ夏の日も
風立つ秋の日も
凍える冬の日も
いつだって求めてたきみのこと
何かが変わってしまって
もう会えない世界ならば
いっそ終わってしまいたい
向かい風でも追い風でも
ちょうど理由になるのなら
夜空に星一つ輝かなくても
ふとしたきっかけになるのなら
いつか別れる日はきっと
呼吸の止まるとき
僕はずっと
きみにふれていたい
作品紹介
君の肩にふれて
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