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雲の街

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三週間ぶりの雨で
傘を探してまだ出れないないや

傘を見つけて家を出る
小降りになってもう傘いらないや
重い傘を持って歩く
思ってたよりも雨冷たいや

身体の暖かさを感じながら
心暖まって傘を開く

紅い葉を落としてしまった雲で
見えない街がいつもよりきれいだ
気のせいかな サクサクサク紅葉を踏んで進もう

降ったりやんだりの雨で
傘を閉じたり開いたりしたくないや
喉が渇いて水を飲む
思ってたよりも水冷たいや

身体の暖かさを感じながら
心暖まって口を開く

黄色い葉を落としてしまった雲で
見えない街がいつもよりきれいだ
気のせいかな パラパラパラ口笛を吹いて歩こう

紅い葉を落としてしまった雲で
見えない街がいつもよりきれいな気がしたんだ
陽が さして 傘は閉じて 見慣れた街に背を向け サクサク紅葉踏み分けて帰ろう

作品紹介

秋の雨の中見慣れた町の彩りを書いてみました。言葉選びはフジファブリック元ボーカルの志村さんを参考にしています(歌マップさんにも同様の歌詞を投稿しております)

鈴木 七夏

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鈴木 七夏

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鈴木 七夏