チンチンタッタブルース ~ある哀れな男の物語~
- 24回再生
作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
演奏禁止歌。自己評価と周りの評価が大きく違うことがあります。
この歌もその一例で、自分じゃ、そこそこよくできたと思っているんだけど、世間が認めない。
気分を害したら、申し訳ありません。最後まで聞かないでください。
昔、京都の伏見、龍谷大学の近くにサウンドトラップというジャズのプロが月一回集まってのライブがあったりする喫茶店があったんです。
そこで、僕たちの音楽サークルも月一回のライブを開かせて頂いていました。
僕がステージに出てこの歌を歌い出すと、お店のママが怖い顔をしてステージに来て、演奏を止められてしまいました。
演奏禁止歌です。
子供たちが保育園とか小学生の時は、この歌を演奏するととても喜んでくれてました。子供には受けが良かった。
嫁さんには、いやがられていました。
そんなに駄目な歌かなあ。
もしひんしゅくを買った人がいたら、ごめんなさい。
この詩を書いたきっかけはいくつかありますが、以前、NHKの音楽番組に出演することになり京都から東京に行った時、環状線に乗っている時に、若い女性の痴漢に襲われた若い男性が声を上げている場面に遭遇。
さすがに東京だ、東京には女の痴漢が出るんだと感心しました。その体験が一番の理由かな。
環状線での出来事を京都の市電(チンチン電車)に置き換えた歌だから、題名をチンチン電車のブルースにすれば、どうかな?
NHKの中に入ると、スタイル抜群で、とびっきりの綺麗な女の人が、沢山いて目が点になりました。
すらっと背が高くて膝上30cmぐらいのミニスカートで颯爽と歩く綺麗なお姉さんと遭遇した時は、頭がくらくら。若かった僕には強烈な印象でした。
コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。