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東電に入ろう!-2011年3月11日☆福島原発事故から10年☆

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作品情報

ジャンル フォーク
参加形態 単独
公開

作品紹介

ネットで見つけました。かなりまえから歌っています。
最初見た時は、演奏者のプロフィールも解らず、一目見て気に入ったので、僕もすぐにコピーしてでてこいランドのコンサートなどで何度も歌ってきました。
今回再度調べてみました。
ヒポポフォークゲリラまたはヒポポ大王という方がオリジナルです。
本当のオリジナルは高田わたるさんの詩で、「自衛隊に入ろう」という歌です。曲は米国人の歌手で、高田わたるさんも替え歌で歌っている。

ヒポポ大王の気まぐれ日記で確認すると、
2011年10月4日の記述では
【「東電に入ろう」がyoutubeだけで十二万アクセスをこえ毎日1千人ずつ増えている】
とあるから、この歌をコピーして歌っているのは僕だけじゃないようだ。

2013年11月21日のにっきでは
【たとえば  こんな情報はボーっとTV観てるだけじゃ知りえない。
福島の沖合で捕れた放射能まみれの魚 (一応、水揚げ港は北海道だったりするので北海道産となってい る)
平気でバクバク幼い子供に食べさせている親をみると他人ごとではなく心配になる。
いまも毎日、何百トンという汚染水が太平洋に注ぎこまれている。
事故以来、一日も休むことなく海に放射能垂れ流している
。 10年後にガン患者が増えることになるが、その原因についても この親たちは知らないまますごすのだろうか?
運がわるかったと納得するのだろうか?
この危険な状況を報じるメディアなんて存在しないので自分で知ろうとしないかぎり、わが子の健康を守ることもできな い。

では子供の健康被害リスクについてこんな話はどうだろう。
知ってのとおり、DNAは2本で一対の無数の遺伝子が連なる紐がらせん状に組み合わさったもので細胞分裂のときに一本づつにほどけて、またそれぞれが対をつくる。 こいつは非常によくできていて、一対のときは遺伝子の1個や2個壊 れても自己修復する能力をもっているのだ。すばらしい!
だがしかし、細胞分裂のまさにその一本になったときに運悪く一筋の放射線が遺伝子のひとつを直撃し破壊したら、もうそいつは 再生不能だ。
エラーの修復ができないまま、それが増えていく。
細胞分裂が大人の数十倍~数百倍も活発な子供や胎児に危険が大きいのはいうまでもない。 大人のそれとはケタがちがう。

だから、我輩は幼い孫には極力、魚を食べさせないできている。 しかし原発事故に起因する放射能汚染から この身を100%守ることは不可能だ。
なぜなら、国は、年間1ミリシーベルトというそれまでの基準を年間20ミリシーベルトにゆるめて基準枠を広げてしまったから、 汚染された食品が何事もないかのように全国に流通しはじめている からだ。
20倍に放射能許容量をあげたのは われわれの体が20倍強くなったからではない。
そうでもしないとものすごく広い範囲で人が住めないと言うしかな いからだ。
ちなみにチェルノブイリと同じ基準をあてはめたら、それこそ東京まで避難区域になってしまう。それだけは口が裂けても言えない。
東電の責任ある幹部の何人かは、海外に移住したという。わかってる人だけが身を守るすべを心得ている。】

こんな話は読むだけでも恐ろしくなる。
僕は福島のことは忘れてはいけないと思いつつ、楽観論者でもあるので、大人は周に4-5回は少量でも魚を食べる。
子供にも、週一回は魚を食べさせる。

情報をどう、自分の中で消化するか、むづかしい問題だ。

2013年4月、障害者施設洛西ふれあいの里のコンサートで歌った時のもの。

青田 幹

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