新しい愛の歌が流れて 浜田 花子 2019/3/3 もう冬も終わる頃 一人ぼっちにももう慣れて 溶け忘れてる雪に励ましの言葉を かけてみるそういえば去年の今頃も 同じような景色を見てたけど 励まされていたのは僕だったこの街に新しい愛の歌が流れて そうか君にはもう会えないのかって呟いたら 僕の気持ちも道端の雪と一緒に 消えてしまわないものだろうか いいね! 作品紹介 この街に新しい愛の歌が流れて 浜田 花子 コメント(0) コメントを読むには、ログインが必要です。 作者の他の作品 あの頃の夢に僕はなっているのかな 嫌なことを忘れてしまうほど永くは生きられないけれど来た道を振り返ればいくつかの切り取られた記憶だけ 浜田 花子 いいね! きみ、絶望の天使 消えない後悔ばかりが降り積もる夜生まれてきたことが間違いではないかそれとも傷つけるためにあるいは汚れてしまうために 浜田 花子 いいね! 翼は要らない。 翼なんかあったら飛んで行ってしまうだろう?ほら、目を開いたら、耳を澄ます。 浜田 花子 いいね! 1 浜田 花子さんの作品をもっと見る