嫌なことを忘れてしまうほど
永くは生きられないけれど
来た道を振り返れば
いくつかの切り取られた記憶だけ
あの頃の夢に僕はなっているのかな
今頃どうしていれば
不安はなかったんだろう
体傷つけて
心を折って
それでも平気だよって笑ってた
いつだって自分を信じてた
人生はいつか終わる旅
精一杯笑って泣いて
はしゃいでいられたら
どんなに報われることだろう
そしてルールを一つつくれるのなら
どう生きても
どうしんでも
いつか幸せになれると信じたい
取り返しのつかないことなんてないと決めたい
だってこのままじゃ
やるせない
天国が定員オーバーなんて
ありえないこと でしょう
作品紹介
今日も明日も あさっても
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