ラヴェル:管弦楽組曲「マ・メール・ロア」第5曲 妖精の園
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ラヴェルの管弦楽組曲「マ・メール・ロア」から第5曲「妖精の園」です。この曲は第1曲の「眠れる森の美女のパヴァーヌ」に対し、眠りについた王女が王子の口づけで目を覚ますシーンを表しています。
静かな弦楽合奏から始まり徐々にクレッシェンドしていき最後は全楽器がffでファンファーレのように鳴り響き組曲全体が閉じられます。特にハープとチェレスタのグリッサンドが圧巻です。
音源には弦楽器がMiroslav Philharmonik 2、管楽器、打楽器、ハープ等には UVI Orchestral Suite を基本的に用いていますが、音域の関係でソロ ヴァイオリンとソロ ヴィオラにも UVI Orchestral Suite を用いました。そのためちょっと擦過音のノイズが目立つようです。
また鍵盤付きグロッケン・シュピールの音域と記譜の関係に疑義が生じましたがその件については別の機会に・・・。
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