J.S.バッハ:「羊は安らかに草を食み」BWV 208-Ⅸ
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
バッハの世俗カンタータ「楽しき狩こそ我が悦び」BWV 208 から第9曲目のアリア「羊は安らかに草を食み」のピアノ独奏編曲版です。
原曲はバッハが仕えていたヴァイマル公ヴィルヘルム・エルンストが、親友のクリスティアンの誕生日の祝典曲として作曲させたもので、第9曲は野の女神パラス役のソプラノのアリアで伴奏はリコーダー2本とコンティヌオ(通奏低音)の4声の曲になっています。このピアノ用の編曲ではコンティヌオにさらに和声を加え、全体に豊かな響きとなるようになっています。
曲の目的からもバッハにしては堅苦しさがなく親しみやすい旋律から、単独でも良く演奏されるようです。
渚 美加子コメント(4)
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