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3月を君に返して

3月を君に返して僕は4月になる。春ですね、まだすこし、あおいかな。。

北風と太陽と雲と 夜の空
「一番星見つけた」
だけどどうしてきみはそんなに いったいなにを

ながして  
 
                 きたのでしょうか?

Dear 太陽 の 重なり そしてひとつにぎりしめた 石ころ ひとつ

ぼくはやっぱり
月が ほしいわけじゃないです だけどいっしょにいたい だっていなければ ぼくはたんなる いや
僕たちは 単なる「暗闇になってしまう」
 だからぼくは よる あるく ひと

そろそろ
このへんで ねむらうか ひとみ そらさず 夜々こえ 手 つなぎ そのあとは
 また よるの空
にただひかえめな存在 だから小 さい頃の僕 は
うまれることを 「良し」 としなかった

いえ、ちがいます。それはちがいます。ちがいました。
ぼく、本当はなんといわれてもかまわなかったです。。

目が覚めるまで、僕はできないことを
やりましょう 、 それがたとえ 未来永劫 だったとしても。

フロム 夜の空 他 半分による
   すべての願いの こめられた大切な 大切なあなたの なまえ

真実の時間はもうそろそろ はじまり はじまり
そしてこのまーちは まだ 完成させることは  できませ ん 。

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